ウエスタンリバー鉄道を徹底解説 場所や待ち時間など楽しみ方を紹介

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東京ディズニーランドのアトラクション『ウエスタンリバー鉄道』は、本格的に白い煙を吐きながら走る蒸気機関車のアトラクション。

アドベンチャーランドでも一際目立つ名アトラクションです。

 

ウエスタンリバー鉄道はアドベンチャーランドから出発し、クリッターカントリー、ウエスタンランドと3つのテーマを走り、規模の大きい子供から大人まで楽しめるアトラクションです。

 

 

ウォルト・ディズニーは鉄道が大好きだったんだよね!

 

 

 

 

こも/komo
そうなんです!パーク作りにも鉄道へのこだわりはとても大きかったと言います!

 

 

✔︎この記事では、そんなウォルト・ディズニーのこだわりが詰まったウエスタンリバー鉄道の魅力を解説していきます。

 

 

どうも、こも/komoです

こも/𝕜𝕠𝕞𝕠@𝕎𝔸𝕃𝕋𝕓𝕝𝕠𝕘)

 

 

LINK   公式▶︎▶︎ウエスタンリバー鉄道

 

LINK   公式▶︎▶︎ウエスタンリバー鉄道でアメリカ西部開拓時代や太古の世界の素晴らしい眺めを堪能

 

 

ウエスタンリバー鉄道とは

ウエスタンリバー鉄道は、東京ディズニーランドの蒸気機関車のアトラクションです。

「アドベンチャーランド」を出発後は「クリッターカントリー」、「ウエスタンランド」を経由して、東京ディズニーランドを1周する大きな規模のアトラクションです。

途中の密林からは動物たちや蒸気船マークトウェイン号が行き来するアメリカ河を蒸気機関車の車窓でアナウンスと一緒にその風景を楽しんでください。

 

西部開拓時代の町を抜けて、さらに恐竜のすむ太古の世界へとタイムスリップします。

ウエスタンリバー鉄道の魅力は、鉄道マニアも唸る本物の蒸気機関車の車両。

 

 

鉄道好きのウォルト・ディズニーのこだわりがアトラクション創りに感じられますね!

 

ディズニーはあんまりでも、普通に鉄道が好きな方、乗り物が好きなお子さま、大人や絶叫苦手な方にもおすすめ出来るアトラクションです。

 

ウエスタンリバー鉄道の場所は?

引用:公式サイト

ウエスタンリバー鉄道は、東京ディズニーランドの「アドベンチャーランド」に位置しています。

アドベンチャーランドの随一のアトラクションといえるでしょう。

入園後、「ワールドバザール」を出て左に進みむと「カリブの海賊」を過ぎ真っ直ぐ進みます。

しばらくすると、文明発達前のアドベンチャーランドが見えてきます。

 

ウエスタンリバー鉄道のアトラクション入り口は2階部分になっており、

1階はジャングルクルーズの乗り場になっています。

 

ウエスタンリバー鉄道のアトラクション概要

 

定員 1台144名
所要時間 約15分

 

・場所:アドベンチャーランド
・タイプ:ライドアトラクション
・雨の日:可
・身長制限:なし
・撮影:トンネル内のフラッシュ撮影禁止
・赤ちゃん:膝の上に乗せられる
・車イス:可

 

ウエスタンリバー鉄道は、ライドタイプのアトラクションです。

蒸気機関車でアドベンチャーランド、クリッターカントリー、ウエスタンランドを一周します。

途中から姿を現す動物たちや蒸気船マークトウェイン号が行き来するアメリカ河を蒸気機関車の車窓で楽しめます。

ウエスタンリバー鉄道の魅力は、赤ちゃんも膝上でOK、小学生、中学生、大人、お年寄り等まで幅広い年代の方が楽しめるライドアトラクションという事。

 

 

こも/komo
私の様な1人ディズニーにも圧倒的おすすめアトラクションです!

 

 

白い煙を吐きながら走る本格的な蒸気機関車はゆっくりと進み景色を楽しむ。

絶叫系のアトラクションが苦手な方、小さなお子さまや年配の方も安心ですね。

 

ウエスタンリバー鉄道を楽しむポイントを紹介

楽しむ人を選ばないウエスタンリバー鉄道。

ゆっくり走りながら色々な景色を魅せてくれるアトラクションは私Dヲタおやじも常連。

1人ディズニーでの楽しみ方を一部紹介。

 

 

こも/komo
もちろん、家族や友人、カップルなど複数人ても楽しめるポイントとなっています

 

 

ウエスタンリバー鉄道の乗車位置

ジャングルクルーズの外側をまわって、アメリカ河の外を通って、ビッグサンダーマウンテンは抜け道からトンネル入り口へ。

進行方向の右側に、色々な景色が広がるので、乗車位置は右側を私はおすすめします。

道中で恐竜が見えるのもまた進行右側になります。

 

 

車内では所々で案内放送があるんですよね??

 

 

 

こも/komo
案内放送では、インディアンの挨拶、開拓者の家が燃えてることなど詳細に伝えてくれますよ!

 

 

見どころは本格的な蒸気機関車

ウエスタンリバー鉄道は、ウォルト・ディズニーが最も力を入れたアトラクションとも言えますが、そのこだわりは当然、本格的な本物の蒸気機関車のライドアトラクションとなります。

この1つ1つの創り込みが他のテーマパークを超えるリアリティとオリジナリティを生み出し、感動など人を動かすのですね。

ウエスタンリバー鉄道の灯油焚きの蒸気機関車は灯油を燃やし、水を温めて蒸気を出しています。

キャストさんは、「加減弁」を動かして蒸気の流れを調節し、速度をコントロールしています。

熟練のキャストさんの操縦により、ウエスタンリバー鉄道が正確な時間で1周できるのです。

1周には、2,000リットルもの水が必要と数あるアトラクションの中でもそのこだわりは随一ですね。

 

炭水車が最前列と操縦席の間にあるため、 給水塔から、炭水車に給水する場面は、最前列付近に並べたら、出発前に見ることができます。

 

この給水作業をするメンテナンスキャストになるためには、ボイラー技士2級の免許が必要と、1つのアトラクションでスキルが必須となります。もはや、テーマパークの1つのアトラクションとは思えない規模感です。

 

 

こも/komo
1つのアトラクションとは思えない東京ディズニーランドの主役感です!

 

 

メンテナンスキャストという役割

メンテナンスキャストさんは、蒸気機関車に給水するなどの車両メンテナンス、蒸気機関車の操縦が主な仕事です。

メンテナンスキャストは、青いシャツに縦ジマのつなぎのコスチューム。

もはや東京ディズニーランドの中に入れなくても集客出来る様なレベルのアトラクションです。

このメンテナンスキャストさんは、設定されたモデルの人物がいます。

 

アメリカに実在した「ケイシー・ジョーンズ」というイリノイ・セントラル鉄道に所属していた蒸気機関車の機関士です。

 

 

ケイシー・ジョーンズは、立ち往生していた貨物列車に衝突した際、多くの乗客を守るため、 衝突を回避しようと、自らの命を犠牲にしたことが、ヒーローとして語り継がれています。

 

乗降できない幻の駅とされる2つの停車駅

ウエスタンリバー鉄道を利用した際は、探してみてほしい2つの駅があります。

乗降できない駅が2つあります。

 

1つはアナウンスでも流れる“スティルウォーター・ジャンクション”。

もう1つは“ダスティベンド・デポッド”。

 

この駅はアナウンスで流れないので自力で探さないと見つけられません。

 

こも/komo
こういうのを見つけるのも1人ディズニーの楽しみ方です!

 

 

スティルウォーター・ジャンクション

アメリカの軽便鉄道の本物のカブースや、鉱山用トロッコ、給水塔があり、車内ではアナウンスもされますので、注意して見てみて下さい。

 

ダスティベンド・デポッド

ビックサンダーマウンテンのとなりにあり、車内のアナウンスにはないので是非、集中して見てみてほしいです。

この駅は、ビックサンダーマウンテンで発掘された貴重な鉱物を運ぶための駅だったのではないかと。

ビッグサンダーマウンテンが、右手に見えてきます。

 

建物には「DUSTY BEND DEPOT」と書かれており、「ほこりにまみれた湾曲部の駅」という意味。

キャンプウッドチャックチキンの裏側に位置しています。

 

ウエスタンリバー鉄道の待ち時間

ウエスタンリバー鉄道は、一度に140人乗れるため、回転率が良いです。
行列に見えても、すぐ乗れる事が多いです。

蒸気機関車で風景を楽しむライドアトラクションなので、歩き疲れたというときの休憩として利用するのもあります。

平日・休日ともに、開園直後の9時〜10時は、他の人気アトラクションなどにゲストが集中するのか、待ち時間が短い傾向があるので狙い目です。

ウエスタンリバー鉄道に乗るときのおすすめ時間帯は開園後と夜の時間。

昼と夜で観える景色の違いを楽しむのも通です。

1周は約15分のアトラクションです。

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4台の蒸気機関車の種類

ウエスタンリバー鉄道の車両には、4種類の蒸気機関車があります。

アメリカで走っていた機関車がモデルになっており、アメリカを流れる大河の名前がつけられています。

汽笛や蒸気を吐く音も、車両により違います。

音でわかる様になれば、あなたは立派なマニアです。

どの車両がくるかを待つのもまた楽しみかもしれませんね。

 

赤い車体の「コロラド号」

煙室前面に車体番号「53」のプレートがついており、アメリカ南西部に流れる「コロラド川」が由来で車体番号は「53」

ヘッドライトには雄ジカが描かれています。

緑色の車体の「ミズーリ号」

深い森林の様なイメージの車体番号は「28」。

アメリカに流れる「ミズーリ川」が由来。

ヘッドライトには滝の絵が描かれています。

 

オレンジ色の車体の「リオ・グランデ号」

鮮やかな赤とオレンジ色の車体は「リオ・グランデ号」「コロラド号」と非常に似ており、車体番号の「25」や、ヘッドライトのグリズリーベアが違いの印。

アメリカに流れる「リオ・グランデ川」が由来。

 

青色の車体は「ミシシッピ号」

アメリカ中央部を横断する「ミシシッピ川」が由来で車体番号は「20」

ヘッドライトの形が他の3台と違い円筒形で、バッファローがが描かれています。

東京ディズニーランドの開園当初は、稼動していた列車は「ミズーリ号」、「リオ・グランデ号」、「コロラド号」だけでしたが、 1991年から新しく「ミシシッピ号」が加わりました。

機関士たちは駅に停車中、この炭水車に水を補給しています。

 

4台の機関車の名前はそれぞれ、前面下部にある金属のパーツが付いています。

カウキャッチャーと呼ばれるパーツで、牛などをなるべく傷つけずに退けるためのものであり、アメリカの荒野を走る蒸気機関車には欠かせなかったものです。

 

 

ミッキーもウエスタンリバー鉄道が大好き

稀にミッキーがウエスタンリバー鉄道に乗っている場面に遭遇することがあります。

かなりレアケースですが、そんな場面に出会えたら幸運ですよね。

 

お土産には見事なプラレールを

ウエスタンリバー鉄道のお土産として、リアルなプラレールがあります。

ウエスタンリバー鉄道仕様のプラレールになっており、とても良い品です。

コレクションとしても持っておきたいですね。

 

ウエスタンリバー鉄道の車内アナウンス

車内では所々で色々なアナウンスが入りますが、車内のアナウンスは1999年から声優の青野武さんが担当しています。

青野さんは現在亡くなられていますが、今でも
ウエスタンリバー鉄道のアナウンスは青野さんの声です。

青野さんはアニメ、ナレーターなどで活躍したされていた方なので、聞いた事がある方は多いかも知れません。

「ちびまるこちゃん」のおじいちゃん役も青野さんですよ!

 

ディズニー映画にもいくつか出演されています。

 

✔️「リトル・マーメイド」のバイアル博士
✔️「ティンカー・ベルと月の石」のトロール
✔️「ライオン・キング3」のマックスおじさん

 

ウエスタンリバー鉄道の注意点

魅力たっぷりのウエスタンリバー鉄道も、強いて言えば1つ注意点があります。

最後のトンネルの中は真っ暗で恐竜が出てくる上に、BGMが大音量で流れてきます。

短時間ではありますが、小さなお子さんがいるご家族はお子さまが泣いてしまう可能性もあります。

 

 

こも/komo
花火は気流や風の影響で中止になることもけっこうあります。
夜に乗る場合は花火の時間と、当日花火が上がるかどうかを確認しておきましょう

 

 

ウエスタンリバー鉄道はウォルト・ディズニーのこだわりが詰まったアトラクション

ウエスタンリバー鉄道は、ライドアトラクションでありながら、小さなお子さまからご年配の方まで楽しめる東京ディズニーランドの名アトラクションです。

1人ディズニーだと、なおさら違った感覚で景色を発見出来たり、想像したり、楽しみ方もたくさんあります。

何よりも、大の鉄道好きのウォルト・ディズニーの思いも詰まったアトラクション。

ミッキーが乗っていたらそれは感慨深さとゲストの喜びは非常に大きいです。

やはり、ウエスタンリバー鉄道は東京ディズニーランドの数あるアトラクションの中でも、特別感があるのは否めません。

あなただけの素敵な景色と時間をゆったり過ごしてみませんか?

 

 

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