ミッキーマウス 今と昔 新旧ミッキーが鏡越しに1つに

 

WDCCの作品「Mickey Then and Now」

 

 

ディズニーアンバサダーホテルの最高峰、

 

ミッキーズ・ペントハウススイートの一室にも飾られるこの作品は新旧ミッキーのコラボというマニアには堪らないお品。

 

 

こも/komo
でもね、、めっちゃ高いですこのシリーズ、、、

 

 

 

どうも、こも/komoです(@Disney_WALTblog)

 

 

私も欲しいフィギュアで大変貴重なものです。。。

 

しかし、素敵なフィギュアですね!

 

新旧ミッキーが鏡越しに写っています。

 

かなり脱線してしまいましたが、ミッキーが現在の姿になるまでの過程と、ミッキーの進化、それぞれの物語にフィーチャーしていきたいと思います。

 


 

 

ミッキーの進化までの過程は

 

 

ミッキーの進化までの過程を、下記の4作品から概要・あらすじを解説していきたいと思います。

 

蒸気船ウィリー

これは有名ですね。

 

東京ディズニーリゾートでもグッズ化されていますし、モノクロのミッキーがクラシックで可愛い作品です。

 

 

 

こも/komo
私もファンタジアと二分して好きな作品の一つです

 

 

 

登場キャラクター

 

ミッキー、ピート、ミニー、オウム、牛、ヤギ、その他動物たち

 

あらすじ

 

船長気分で機嫌よく蒸気船を操縦しているミッキー。

しかし本物の船長であるピートに見つかり怒られてしまいます。

 

その後まじめに仕事をしていたミッキーは船に乗り遅れたミニーを発見。クレーンを使って乗船させますが、そのときに落ちたミニーの楽譜をヤギが食べてしまいました。

慌てるミッキーとミニーでしたが、ミッキーはヤギの中に音楽が残っていることに気づきます。そこでミニーがヤギの尻尾を回すとヤギの口から楽しい音楽が。

ミッキーは曲に合わせて道具や動物を楽器のように演奏して楽しんでいたのですが・・・。

有名なミッキーのスクリーンデビュー作になります。

ヤンチャなミッキーがとても愛嬌のある作品です。

 

ギャロッピン・ガウチョ

 

 

あらすじ

 

 

レアに乗って酒場へやってきたミッキーは踊り子のミニーに出会います。

2人は息ぴったりのダンスを楽しみますが、そこへピートがやってきてミニーを連れ去ってしまいました。

ミッキーは急いでピートとミニーの後を追おうとしますが、乗ってきたレアは酒場で酒を飲んでいてフラフラな状態。

果たしてミッキーは2人を追いかけ無事ミニーを救出することができるのでしょうか?

飲酒あり喫煙ありのちょい悪?なミッキーと後ろ髪をなびかせるいい女なミニーが今となっては逆に新鮮。

この作品のピートは猫感、というより獣感が強くてちょっと怖いです。

この作品の見所はただの乗り物に留まらないレアの面白さと、ミッキーのしっぽを活用したアクション。

ラストシーンとそこからのフェードアウトもおしゃれです。

 

 

プレーン・クレイジー

 

 

あらすじ

 

 

ミッキーは仲間と協力して1機の飛行機を作り上げます。

仲間達に見守られながら飛行試験をするが、まともに離陸することはできず木に衝突して大破させてしまった。しょんぼりするミッキーだったが、今度は目の前にあった自動車を無理矢理飛行機に改造する。

 

新しい飛行機にミニーを乗せてミッキーは離陸を試みるが、助走中に岩に激突しミッキーは飛行機から落下。

ミニーが乗ったままの離陸できず走り続ける飛行機に追い回されてしまう。飛行機は暴走の途中で牛を巻き込み、道路を走る自動車に激突しそうになりながらも、なんとか飛行機に戻ったミッキーが離陸に成功させた。

 

飛行成功に調子に乗ったミッキーは、ミニーに対しごほうびのキスをねだる。しかし飛行機から降りたいミニーがそれを拒むと、怒ったミッキーは突然飛行機をでたらめに操縦し始め、怯えるミニーに対して強引にキスをする。

ミニーは激昂し、パンツのパラシュートで降下。ミッキーは操縦を忘れてミニーを追おうとしてコクピットを離れたため、飛行機は墜落してしまい、さらに墜落した後、ミッキーはミニーにフラれた上に自分が投げた蹄鉄まで当たったりと、まるで悪役なミッキーでした。

 

 

バーン・ダンス

 

 

あらすじ

 

ミニーをバーンダンス(納屋の踊り)に誘うため馬車に乗ってやってきたミッキー。同じくピートも車に乗ってミニーを誘いにやってきます。

ミニーはピートの車を気に入って乗り込みますがすぐに車が大破。ミッキーと一緒に馬車ででかけることに。

馬車では良い雰囲気の二人でしたが、ダンスではミッキーがミニーの足を何度も踏みつけてしまいミニーの足はボロボロに。怒ったミニーはピートと踊りに行ってしまいました。

どうしてもミニーと踊りたいミッキーはミニーの足を踏まないためにズボンに風船を仕込んで再びダンスを申し込みますが・・・。

ミニーがミッキーではなくピートを選ぶという珍しいお話。

ピートは今作ではミッキーのライバルといった感じ。今だとモーティマーの役どころでしょうか。

デイジーの初登場作もそうでしたが、男を車で選ぶところがなんだか人間味のあるミニー。踏まれた足の治し方がかなりの荒療治でちょっとびっくりします。

うまくいっている、または最終的にはうまくいくミッキーとミニーに見慣れすぎて、ダンスのあたりからは何度観てもハラハラしてしまいます。

 

 

フィギュアで感じるミッキーの歴史!旧ミッキー作品はすべての始まり

 

 

 

興味のある方は是非、ミッキーのアニメーション上の進化をご覧下さいませ。

 

トップの画像のフィギュアはミッキーマウス75周年の記念作品、75年前のミッキーと現在のミッキーが鏡を間に同じポーズで向かい合っています。

 

デビューしたときのミッキーと今のミッキー、75年の間に姿形は随分変化しましたが、どちらも魅力いっぱいですね。


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