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東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントで、ひときわ目を引く巨大な豪華客船「S.S.コロンビア号」。その圧倒的な存在感に惹かれつつも、こんな悩みをお持ちではありませんか?
記事の主な内容
⭕️迷わず到着!船内・デッキへの最短ルート解説
⭕️開放感バツグン!デッキで撮るべき絶景ポイント6選
⭕️時間帯で表情が変わる?撮影をより楽しむためのコツ
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S.S.コロンビア号とは?東京ディズニーシーで愛される豪華客船の基本情報

東京ディズニーシーのシンボルの一つであるS.S.コロンビア号は、1912年のニューヨーク港を舞台にしたアメリカンウォーターフロントに鎮座する巨大な蒸気船です。
1912年の処女航海を待つ世界最新・最大級の豪華客船
パークのどこにいても目に飛び込んでくるその姿は、訪れる人々に冒険への期待を抱かせてくれます。
予約なしでOK!レストラン利用者以外も自由に散策できる
多くのゲストが「高級レストランを利用しないと中に入れないのでは?」と勘違いしがちですが、実は船内やデッキの散策は誰でも自由に行うことができます。
特別な予約や追加料金は一切必要ありません。豪華な内装が施された通路を歩いたり、開放感あふれるデッキからパークを眺めたりと、散歩感覚で立ち寄れるのがこの場所の隠れた魅力です。
意外と迷う?S.S.コロンビア号の入り方とデッキへの最短ルート
初めて訪れる方にとって、巨大な船のどこから入ればいいのかは意外と分かりにくいものです。目的地に合わせて最適なルートを選びましょう。
基本のルート:1階(メインデッキ)正面から船内へ
最もオーソドックスな入り方は、地上から船に向かって伸びている大きな桟橋(ギャングウェイ)を渡るルートです。
デッキ直行ルート:屋外にある左右の階段を活用する
船内を通らず、すぐに景色を楽しみたい場合は、船の建物の左右に設置された屋外階段を利用するのがベストです。
ベビーカーや車椅子でも安心!エレベーターの場所と使い方
階段の上り下りが大変な方やベビーカーを利用している方も、船内にあるエレベーターを使えば快適に移動できます。
デッキで撮る!S.S.コロンビア号の絶景写真スポット6選

広大なデッキには、地上からは決して見ることができない特別な景色が広がっています。特におすすめの撮影スポットを6つ厳選しました。
1. プロメテウス火山とハーバーを一望する「Bデッキ」の正面
船の正面(前方)に位置するデッキからは、メディテレーニアンハーバーとプロメテウス火山を真正面に捉えることができます。
まるで映画のワンシーンのような壮大な風景をバックに、思い出の1枚を残すことができます。
2. アメリカンウォーターフロントの街並みを見下ろすサイドビュー
デッキの側面からは、20世紀初頭のニューヨークを再現した活気あふれる街並みを高い視点から眺めることができます。
3. 巨大な3本の赤い煙突(ファンネル)を見上げる迫力ショット
S.S.コロンビア号の象徴とも言えるのが、空高くそびえる3本の赤い煙突です。
4. 船尾に並ぶ救命ボートとノスタルジックな風景
船の後方にあたるエリアには、白い救命ボートが等間隔に吊り下げられています。
5. タイタニック気分を味わえる?船首付近のクラシックな手すり
船首に近いエリアにある重厚な手すり越しに海を眺めれば、気分はまさに豪華客船の旅人です。
6. 夕日に染まるケープコッドの灯台を望む静かなデッキ

船の片側からは、のどかな漁村であるケープコッドの風景を見下ろすことができます。
今はネット時代。特にSNSは生活習慣の一部となりつつある世の中です。シンデレラ城の前で撮影を楽しんでいるゲストはとても多いです。
そして、ここコロンビア号のデッキも今や有名な撮影スポットとなっています。
もはや、撮影、インスタ掲載目的でパークに来る人も多いでしょう。

ここは、それぞれの利用動機があるのでなんとも言えないですが、、、
個人的には、もっと、建物の造形や景色・フードにアトラクションとパークの魅力を存分に楽しんでいただきたいですね。
絶景だけじゃない!S.S.コロンビア号内のおすすめ施設

デッキでの散策を楽しんだ後は、船内にある魅力的な施設にも注目してみましょう。
豪華な空間で本格料理を楽しむ「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」
Bデッキにあるこのレストランは、一歩足を踏み入れると1等客室専用のダイニングを思わせる贅沢な空間が広がっています。シャンデリアが輝く店内で、ローストビーフをはじめとした本格的な洋食コースを味わうことができます。特別な日のランチやディナーにふさわしい、パーク内でも最高級の体験が待っています。
私はこの日、昼はルーズヴェルトラウンジ。ディナーはS.S.コロンビア・ダイニングルームのレストランで食事をしました。
皆、きちんと予約をしていたようで予約なしで来ている人は近くにはおりませんでした。
ここのディナーは美味しいです!ブルーバイユーに感じとしては近いかと思います。
何よりも、パンがおかわりできるところが良いです!!
ですので、S.S.コロンビア・ダイニングルームでお食事をしたいときには、予約をしておくといいと思います。
お酒と軽食で大人の時間を過ごす「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」
Cデッキに位置するこのラウンジは、アメリカ大統領の名を冠した重厚で落ち着いたバーです。
ウミガメのクラッシュと会話を楽しむ「タートル・トーク」
船の船尾下部分にあるハイドロフォンの施設では、人気アトラクション「タートル・トーク」が開催されています。
最高の1枚を撮るために!知っておきたい撮影のコツ
せっかくの絶景スポットも、時間帯や狙い方次第でさらに魅力的な写真に変わります。
ドラマチックな写真が撮れる「マジックアワー」のタイミング
日没前後の数十分間、空がオレンジや紫に染まる「マジックアワー」は、S.S.コロンビア号が最も美しく見える時間帯です。
船体の白と空の色彩が混じり合い、非常に幻想的な写真を撮ることができます。この時間を狙ってデッキに足を運べば、誰でもプロのような1枚が撮影できるはずです。
夜景撮影ならライトアップされた船内装飾を狙う
夜になると船全体が温かみのある光でライトアップされます。
花火を船の上から鑑賞する贅沢な過ごし方
夜のパークを彩る花火も、デッキの上から眺めると一味違った感動があります。
高い視点から見る花火は迫力があり、船のシルエットとともにフレームに収めることで、ディズニーシーならではの特別な記録になります。
S.S.コロンビア号は蒸気船マークトウェイン号の4倍以上の大きさ?

東京ディズニーランドの蒸気船マークトウェイン号は全長34メートル。
本物の豪華客船同様、こだわりぬいて造られたS.S.コロンビア号。
アメリカンウォーターフロントに寄った時は、細部までこだわる抜かれた豪華客船をじっくりと観察してみて下さい。
東京ディズニーシーでは、アメリカンウォーターフロントのエリア内にこのコロンビア号があり、その船の中のレストランでお食事ができます。
まるで本物のようなリアリティ溢れるS.S.コロンビア号ですが、一体全長何メートルくらいあるのでしょうか。
幅25メートルのスケールの大きな豪華客船です。
まとめ:S.S.コロンビア号のデッキは無料で楽しめる最高の贅沢スポット

S.S.コロンビア号は、単なるレストランの入った建物ではなく、ゲスト一人ひとりが自由な感性で楽しめる広大なエンターテインメント空間です。予約なしで入れるデッキには、パーク屈指の絶景写真スポットがいくつも隠されています。
案外、今まで気付けなかった事や新たな発見もあるかもしれません。
船内への入り方さえ覚えておけば、混雑するパークの中でも少し離れた場所から贅沢なひとときを過ごすことができます。次のパーク訪問では、ぜひ自分だけのお気に入りの場所を見つけて、最高に映える1枚を撮影してみてください。
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最後まで読んでくれてありがとうございます! ディズニー情報をお届けしましたが、 僕が本当に伝えたいのは「攻略法」ではありません。
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海外パーク全制覇し、ディズニーから人生観まで180度変わった経験をもとに記事を掲載しています
現在は時間や場所に捉われない働き方で、毎月どこかしらの海外パークを飛び回っています!
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