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今日も東京ディズニーランドの地を踏み、広大なパークを戦略的に歩き回っている「DisneyFocus」代表の私ですが、 起業家たるもの常にエネルギー効率を考えなければならない。
だが、ランチに「チャイナボイジャー」の麺だけでは、午後のタフな商談(あるいはジャングルクルーズでの爆笑)を乗り切るには少し心もとない。
そこで私が向かうのが、アドベンチャーランドの最深部、蒸気機関車の鼓動が響く「ボイラールーム・バイツ」だ。

ディズニーランド名物「グローブシェイプ・ポークパオ」
このボイラールーム・バイツはよく利用するわけではないですが、無性に食べたくなる名物があるんですよね。
これ、「プラズマ・レイズ・ダイナー」にもあるんですが、味が違うんです!
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LINK 公式▶︎▶︎ ボイラールーム・バイツ
Disney Focus流・戦略的ハシゴ飯:チャイナボイジャーからの「ボイラー室」

私の中で、アドベンチャーランドは「舞浜の中華街」だ。 まず「チャイナボイジャー」で熱々の麺を啜り、その足で数十メートル移動。ボイラールーム・バイツで「グローブシェイプ・ポークパオ」を調達する。
この「ハシゴ」こそが、私が勝手に決めているアドベンチャーランドでの鉄の掟だ。
麺のスープで温まった胃袋に、とどめのパオ。これだけで満足度は一気に跳ね上がり、気分はもはや横浜中華街の食べ歩きである。
ボイラールーム・バイツとは

表題の通り、ミッキーシェイプパオの販売店です。
ボイラールーム・バイツは中華街でいう中華まん屋台みたいな感じでしょうか。
角煮がとろける感じでパオの中では個人的に1番本格的です。
ここボイラールーム・バイツでは、イベント毎にスペシャルドリンクやスーベニア販売などもあります。
ボイラールーム・バイツの場所

ボイラールーム・バイツは、東京ディズニーランドのアドベンチャーランドに位置しており、ブラックペッパーポーク麺などで有名なチャイナボイジャーの横のお店です。
正直に言おう。ミッキーに会うのも、美女と野獣の魔法に酔いしれるのもいい。だが、私の足が自然とアドベンチャーランドの奥地へと向かってしまうのは、結局のところ「こいつ」が食いたいからなのだ。そう、チャイナボイジャーの「ブラックペッパ[…]
ボイラールーム・バイツ概要

| 所在地 | アドベンチャーランド |
| ジャンル | 食べ歩きスナック(季節により変わる) |
| 座席数 | 約130席 |
| システム | カウンターサービス(レジでオーダーと共に会計し、それから料理を受け取る) |
ボイラールーム・バイツには屋台の様な座席がある

近くには他にもベンチなどあるので、場所を移動しながら頂けますね。
一押し!グローブシェイプ・ポークパオの圧倒的充足感

私が大好きなメニューで、ミッキーのグローブが映えるディズニーランド名物。
数あるパークフードの中でも、私が最も愛しているのがこのメニューだ。
ミッキーの「手」を喰らう、背徳の600円
まず、見た目がいい。ミッキーの真っ白なグローブを象ったフォルムは、まさにディズニーランドの名物。だが、おっさんが注目すべきは映えよりも「実」である。
パン(パオ)の質感: 中華まんの皮をさらに進化させたような、しっとりモチモチの食感。そして、ほんのりと広がる上品な甘み。
中身の重厚感: 中に鎮座しているのは、肉厚な「豚の角煮」だ。
トータルバランス: 甘めの皮と、脂の乗った角煮。この二つが合わさった瞬間、それは「究極の進化系中華まん」へと昇華する。
価格は600円。 昨今の物価高(2026年のパークも例外ではない)において、このボリュームでこの価格は、経営者目線で見ても非常に「投資対効果(ROI)」が高い。人によっては、これ一つでランチが完結してしまうほどの満足感があるはずだ。
【徹底比較】ミッキーシェイプパオ、残りの2種類はどうだ?

「グローブシェイプ・パオ」には、実は他に2つのバリエーションがある。せっかくなので、おっさん起業家としての「忖度なし」のレビューを添えておこう。
1. グローブシェイプ・チキンパオ(プラズマ・レイズ・ダイナー)

トゥモローランドで販売されている、王道のチキンサンドだ。
こも/komo’s Eye 「味に安定を求める方はこちら。シンプルに『美味しい』と言える味だが、裏を返せば驚きは少ない、優等生な味だ。」
ビジネスで言えば「手堅い既存事業」のようなもの。失敗はないが、刺激を求める俺たちには少し物足りないかもしれない。
2. グローブシェイプ・ローストチキンパオ(グッドタイム・カフェ)

トゥーンタウンで販売されている、ローストチキンとスクランブルエッグの組み合わせ。 「これ絶対うまそう!」と期待して買ったのだが……。
こも/komo’s Eye 「正直に言おう。3つの中では個人的に一番『ナシ』だ。味にパンチがなく、チキンと卵の温度感もバラバラ。中のレタスがさらに味をぼやかしてしまっている。」
厳しいようだが、これが「DisneyFocus」代表としてのリアルな声だ。具材のシナジー(相乗効果)が生まれていない。
グローブシェイプ・ポークパオ:結論、見た目よし・味よし・コスパよしの三拍子

結局のところ、私の星評価は以下の通りだ。
グローブシェイプ・ポークパオ:★★★(満点)
チキンパオ:★★☆
ローストチキンパオ:★☆☆
パークフード選びに迷ったら、まずはアドベンチャーランドへ向かい、あのボイラー室で「ポークパオ」を選んでみてほしい。 時間と胃袋に余裕がある強者は、俺のように全3種類を食べ比べてみるのも一興だ。だが、最終的に君も「やっぱりポークパオだな」と、俺の隣で頷くことになるだろう。
さて、エネルギーチャージは完了した。 次なる目的地は、ウエスタンランドの荒野か、あるいはファンタジーランドの魔法の中か。私の「戦略的食べ歩き」は、まだまだ続く。
「アドベンチャーランドの奥、蒸気機関車の音が聞こえるあたりにあるはずの『あの中華まん』のお店、どこだっけ?」「小腹が空いたけど、今から並んで間に合うかな?」そんな風に、ジャングルの中をさまよっていませんか?かつてはミッキーマウスまん[…]
この記事を読んでいるあなたへ
最後まで読んでくれてありがとうございます! ディズニー情報をお届けしましたが、 僕が本当に伝えたいのは「攻略法」ではありません。
「好きな時に、好きなだけパークに来れる人生」の作り方です。
もし、今の働き方に少しでもモヤモヤしているなら、 僕がどうやって自由を手に入れたか、その裏側をLINEで覗いてみてください。
About Me
ディズニー事業家 | 伊東 智範(本名)
「Disney × Life Style Pioneer」
海外パーク全制覇し、ディズニーで人生観まで180度変わった経験をもとに記事を掲載しています
現在は時間や場所に捉われない働き方で、毎月どこかしらの海外パークを飛び回っています!
Marriottプラチナエリート
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海外パーク年間パスポート3カ国所持
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