アールデコとディズニーの融合 アンバサダーホテルのアールデコ様式はディズニーでよく見られる建築様式

「アールデコ」という言葉を聞いたことがありますか?アートや建築、グラフィック、インテリア、家具、テキスタイルなどの様式をあらわすにおけるデザイン様式を表す言葉です。

 

様々なコンセプトで世界観が再現される東京ディズニーリゾートのパークやホテルにも、国や地域性・建築様式まで細かに再現されています。

 

どうも、こも/Komoです

(こも/𝕜𝕠𝕞𝕠@𝕎𝔸𝕃𝕋𝕓𝕝𝕠𝕘

 

 

 

アールデコって、聞いたことはあるけど、ディズニーのどこで見られるんだろう?

 

 

東京ディズニーリゾートで観られるアールデコ様式の建築物は代表的なところで

 

ディズニーアンバサダーホテル

 

センターストリート・コーヒーハウス

 

 

 

こも/komo
この2つが代表的なところでしょう!では、詳しく見ていきましょう!

 

 

LINK   公式▶︎▶︎ディズニーアンバサダーホテルは、ハリウッド黄金期であった1930年代のアメリカをテーマとした華やかなアールデコ・スタイルのディズニーホテル

 

LINK   公式▶︎▶︎センターストリート・コーヒーハウスはアールデコ様式で統一された1920~30年代のアメリカの雰囲気が漂うコーヒーショップ&レストラン

 

豪華さ華やかさの中にディズニーの要素が溶け合うディズニーアンバサダーホテル

まずは、ディズニーでよく使われる建築様式である「アールデコ」の意味や歴史を解説させていただきます。

 

アールデコ様式

時期:1910年代半ば~1930年代
場所:ヨーロッパおよびアメリカ合衆国(ニューヨーク)を中心に流行
デザイン:直線的
モチーフ:幾何学図形
雰囲気:機能的で実用的
分野:建築、家具、絵画、ポスター、工芸、ファッションなど多岐にわたる
意味:装飾美術

 

アールデコ様式を採用したディズニーアンバサダーホテル

アールデコ様式は、見た目に派手さや華やかさを感じます。

私は好きですが、シックな落ち着いた雰囲気を重視する方はもしかしたら、苦手かもしれませんね。

アンバサダーホテルのアールデコの場合、アールデコ様式に、ディズニーのキャラクター食が強く散りばめられているので、そこに優しさがポイントで加わります。

ディズニーの特徴ですがポップな色使いが多様されているので、敷居の高い豪華さや高級感は良い意味で軽減されています。

 

 

アールデコ様式のアンバサダーホテルの天井はかなり特徴的で可愛らしいデザイン。

ディズニーらしく、多くのゲストを迎え入れる素敵な佇まい。ディズニーならではのオリジナルなアールデコ様式と言えるでしょう。

 

アールデコ様式の美しい曲線美が華やかなロビー

本当によく出来ている作りで、外観は言うまでもがな、ホテル内の隅々・客室までその表現力は抜かりありません。

敷地内に入ればタイムスリップしたかの様な感覚に。

ただ、イクスピアリからアンバサダーホテルまでは自然とホテルまでの導線が創られているように思います。

ここから既に、アンバサダーホテルの優れているポイントだと感じますね。

 

ハイピリオンラウンジからは美しい中庭を観ながら酔いしれて

ハイピリオンラウンジのカクテルタイムは格別。

美しいアールデコ様式の建築、また日中と夜間で違う表情を魅せてくれます。

ハイピリオンラウンジで、ちょっと贅沢な時間はいかがですか?

 

階段の先に広がる壮大な物語も

まず、この曲線が素晴らしいですよね。

この階段の先は私も踏み入れる事は一生ないであろう領域。

新郎新婦の皆様、お幸せに。

行ってみたいです。。。

 

プール近くからみるアールデコ様式の美しさ

客室にもよりますが、昼と夜でまた違った雰囲気を醸し出すこちらのプールは、アンバサダーホテルの中でもアールデコ様式は一級品です。

夜、部屋で眺めていると本当に時間を忘れます。

ゆっくりと素敵な時間が流れますよ。

 

アールデコ様式のアンバサダーホテル 初代ディズニーホテルとしてのこれから

「ディズニーアンバサダーホテル」は、ディズニーキャラクターが生まれ育った時代である1930年代のアメリカをテーマとし、当時の豪華客船や一流ホテルに採用されたアールデコ様式で建築される、日本では初代のディズニーホテルとなります。

創立から、永きを得て

ミッキーの豪華なスイート客室から、可愛いキャラクタールームまで、2022年4月には5つ目となるディズニーホテルが誕生するものの、デラックスホテルカテゴリーとして人気のホテルです。

 

館内は504の客室数を誇り、アールデコ様式特有の優雅で派手なロビーと、それに隣接するラウンジ、キャラクターダイニング、南国のリゾート地をイメージしたプール、ロマンティックなチャペルと宴会場など、さまざまな施設を備えています。

初代ディズニーホテルのディズニーアンバサダーホテルは、アールデコ様式とディズニーの要素をバランスよく盛り込んだ、アールデコ様式がディズニー内でも1番よく使われるデラックスタイプの人気ホテルなのです。

 

 

では、他にもアールデコ様式が使われる所はあるの??

 

 

 

こも/komo
ありますよ!アールデコ様式がよく使われるのは、センターストリート・コーヒーハウスです

 

 

 

アールデコ様式が使われるセンターストリート・コーヒーハウス

東京ディズニーランドのワールドバザールのセンターストリートにある「センターストリート・コーヒーハウス」は、ディズニーランド内でも随一のアールデコ様式が使われる建物です。
1920~30年代のアメリカの雰囲気を意識した
クラシカルな雰囲気が外観・店内と非常に良く使われているのです。
センターストリートコーヒーハウス

館内に飾られる絵画も、またデザインが時代に合わせ溶け込む様に、マリーちゃんの絵画もクラシックな落ち着いた色使いやデザインに工夫されています。

 

クラシカルで優雅な店内で食事や、それこそ息抜きにコーヒーを一杯いかがですか?

オフィシャルスポンサーはUCC。

安心して、コーヒータイムを満喫できますよ。

 

アールデコ様式・由来

アールデコ様式、その名前の由来は1925年に開催されたパリ万国装飾美術博覧会の正式名称は「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」

(Exposition Internationale des Arts Décoratifs et Industriels modernes)

その一部「Arts Décoratifs」から、「アールデコ博」と略称されていたことにちなみ、「アールデコ」と呼ばれるようになりました。

 

アールデコは、シンプルで合理的な、幾何学図形をモチーフにした直線的で記号的な表現が特徴の装飾美術です。

 

アンバサダーホテルのアールデコ様式はディズニーで随一

東京ディズニーリゾートでは様々な建築様式を観る事が出来、マニアも唸るほどです。

その中でも、今回はアールデコ様式について深掘りしましたが、美しく滑らかな曲線美と優雅で豪華な建築。

そこにディズニーの要素が盛り込まれ、散りばめられた、言わばアールデコ様式以上の新たなアールデコ様式として日本に誕生したディズニーアンバサダーホテル。

今後、6つ目となるディズニーホテルが開業される事は決まっていますが、風化する事なく、コアなファンや新規のファンを獲得し続ける初代ディズニーホテルは、今後もその美しさを維持し続けてほしいですね。

 

 

こも/komo
あわせてこちらの記事では、ヴィクトリア朝様式について少し記載しています

 

 

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