東京ディズニーランド『スイスファミリー・ツリーハウス』完全ガイド!見どころ・待ち時間・歴史を解説

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東京ディズニーリゾートのこだわりは、アトラクションのみならず、建築や植物などにまで多岐にわたり、数多くのゲストを魅了しています。

東京ディズニーランドの喧騒から少し離れ、アドベンチャーランドにひっそりと、しかし力強くそびえ立つ「スイスファミリー・ツリーハウス」

 

待ち時間が短いからと、つい素通りしていませんか?実はここ、ウォルト・ディズニーが愛した「冒険の精神」と、イマジニアたちの狂気的なまでのこだわりが凝縮された、パーク屈指の聖域(サンクチュアリ)なんです。

 

✔️本記事では、単なるアトラクション紹介に留まらず、ツリーハウスに隠されたロビンソン一家の生活の知恵や、登った人だけが出会える「特別な景色」について深掘りします。海外パーク年パス3ヶ国所持・舞浜の年パス13年更新していた筆者が解説していきますよ!

 

 

こも/komo
この記事を読めば、次回のインパでこの木を見上げた時、そこにはこれまでとは違う「冒険」が見えているはずです。

 

 

どうも、こも/𝕜𝕠𝕞𝕠です

 

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休止情報: 2022/4/1 – 未定
スイスファミリー・ツリーハウスは現在、残念ながら長期休止中となっています。

 

スイスファミリー・ツリーハウスとは

このスイスファミリー・ツリーハウスというアトラクションは、ディズニー映画『スイスファミリー・ロビンソン』をもとに、ロビンソン一家が暮らした“大きな木の家”を再現して作られています。

 

こも/komo

地上19mの巨木に見られるリアルな生活シーンの数々に、思わず心を躍らせてしまうはずです。

 

アドベンチャーランドのシンボルの一つであるこの巨大な樹。これは、1960年公開のディズニー映画『スイスファミリー・ロビンソン』をテーマにした、ウォークスルー型(歩いて回る)アトラクションです。

 

難破したロビンソン一家が、無人島で生き抜くために作り上げた「究極の秘密基地」。そこには、現代の私たちが忘れかけている「冒険の精神」と「生活の知恵」が息づいています。

 

 

【概要】スイスファミリー・ツリーハウス

 

[アトラクションタイプ]
ウォークスルー、体験型[対象]
身長制限なし

所要時間
約8分30秒

 

ロビンソン一家が暮らした大きな木の家を散策するというもので、身長制限などもなく、小さなお子様がいるご家族でもみんなで散策する事ができるのも、おすすめです。

何より、その創り込みと世界観の再現が素晴らしく、メインアトラクションに埋もれがちですが非常に完成度の高いアトラクションです。

 

提供:1993年の開業以来ユーハイムオフィシャルスポンサーを務めていましたが、2022年1月で撤退。
現在は東京ディズニーランドの直営となっています。

 

 

【スイスファミリー・ツリーハウス】ここが魅力!3つの見どころポイント

200年前のロビンソンファミリーの話。

座礁した船からいかだで脱出し、何とか近くの無人島へたどり着いた一家は、力を合わせ、船から食料や火薬、道具などを運び出します。

そして無人島の大きな木の上に家を作ったのです。

 

1. 圧倒的な細部へのこだわり

 

スイスファミリー・ツリーハウスの中を歩くと、キッチン、ダイニング、そして子供たちの寝室まで、一家がそこで本当に生活しているかのようなリアルな造り込みに驚かされます。

 

  • 見どころ: 食卓に並ぶ食器や、手作りの家具。
  • 注目: 随所に配置された日記や小道具が、一家の物語を無言で語っています。

 

水車は木の上にある家族の部屋まで水を汲み上げており、竹の筒が木の上まで運ばれています。

 

こも/komo
無人島ではいろいろな食べ物が採れるようです。

キッチンのテーブルには美味しそうな果物や貝が並べられています。

 

テーブルの隣にはハンモックが掛けられています。ハンモックでゆらゆらしながら、涼しい木陰でちょっとお昼寝、なんていうのも素敵です。

 

木の上にあるリビングルームは、オルガンからスイスポルカが流れ、とても温かい雰囲気です。

2. パークを一望できるパノラマビュー

 

最上階の高さは、地上約19メートル。

ここはパーク屈指の展望スポットでもあります。 正面にはシンデレラ城、遠くにはスペース・マウンテンやビッグサンダー・マウンテンなど、アドベンチャーランドからファンタジーランドまでを一望できる景色は圧巻です。

 

3. 待ち時間ほぼなしで自分のペースで楽しめる

インテリアにまでこだわりが感じられます。

 

こも/komo
無人島とは思えない充実した部屋ですね。笑

このアトラクションでは、完全な自然の別世界へ誘われるとともに、登るほどに感じる絶景があります。

 

多くのアトラクションが100分待ちを超える混雑日でも、ここは基本的に待ち時間ゼロ

「並ぶのに疲れたけれど、何かディズニーらしい体験をしたい」という時の救世主的な存在です。自分のペースで写真を撮りながら進めるのも、カメラ好きには嬉しいポイント。

 

休止情報: 2022/4/1 – 未定
スイスファミリー・ツリーハウスは現在、残念ながら長期休止中となっています。

 

 

【スイスファミリー・ツリーハウス】の場所

出典:©︎Disney

スイスファミリー・ツリーハウスの場所は、アドベンチャーランドに位置しています。

 

こも/komo
通り過ぎないでくださいね。笑空高く伸びる木が目印です。

この木はベンガルボダイジュというイチジクの木の仲間で、どんどん成長していくと1本の木で森のようになります。

 

「スイスファミリー・ツリーハウス」では無人島へ漂流した家族の暮らしぶりを見ることができます。

 

 

【時間帯別】おすすめの楽しみ方

【昼】冒険のディテールを味わう

 

明るい時間は、植物の緑と手作りの仕掛けがよく見えます。特に、水を汲み上げる巨大な水車の仕組みは、子供だけでなく大人も「なるほど!」と唸る精巧さです。

高いところからパークを見渡すことができ、普段パークを歩いているだけでは撮れない風景がここには広がっています。

 

こも/komo
写真は高いとこらからのシンデレラ城。普段とまた違った見え方ですね。

 

【スイスファミリー・ツリーハウス】から夜に眺めるシンデレラ城

【夜】ロマンチックな隠れ夜景スポット

夜になると、木々に吊るされたランタンが灯り、一気に幻想的な雰囲気に。高所から眺めるライトアップされたパークの夜景は、まさに「知る人ぞ知る」贅沢な時間。デートの締めくくりにも最適です。

 

エキゾチックな雰囲気に見えてしまうシンデレラ城は、まさにこの高さと自然に囲まれた環境から感じる特別なもの。是非、時間をみはからってこの景色を独占して下さい。

 

 

【スイスファミリー・ツリーハウス】アトラクションから見たウエスタンリバー鉄道

 

スイスファミリー・ツリーハウスの頂上付近から見渡した景色は、木の間からアドベンチャーランドのアトラクション、ウエスタンリバー鉄道が走る景色を見る事も出来ます。

他にも、あなただけの景色を見つけてみてください。また特別なディズニー体験になりますよ。

 

 

【スイスファミリー・ツリーハウス】からみるアドベンチャーランド▶︎ウエスタンランドの景色

ここまで登ると、人もかなり小さくなっちゃいますね。

この角度からは、ウエスタンランドと少し未来へ進む人の姿が見られます。

 

 

知っていると自慢できる!豆知識&トリビア

  • この木は本物じゃない!? 実はこの巨大な樹、コンクリートとスチールで作られた人工の木なんです。

 

 

いくみん

しかし、枝の先には約30万枚もの人工の葉が茂っており、本物以上の生命力を感じさせます。

 

  • 世界中のパークにあるスイスファミリー・ツリーハウス

フロリダやパリなど、世界中のディズニーパークにも同様のアトラクションがありますが、映画の設定を忠実に再現している日本版は、海外のファンからも高く評価されています。

 

 

利用時の注意点(体験前にチェック)

 

  • 階段が多い! 最上階まではすべて階段です。小さなお子様を抱っこしての移動や、足腰に不安がある方は少し気合が必要です。

 

  • ベビーカー・車椅子は不可 構造上、ベビーカーや車椅子での利用はできません。入り口の専用スペースに置いてから冒険へ出かけましょう。

 

 

【スイスファミリー・ツリーハウス】ようやく頂上へ到着

 

スイスファミリー・ツリーハウスの頂上まできた時。まだアトラクションがやっていた2021年くらい?

休園などもあったコロナ禍の時ですね。

 

伝わりにくいですが、景色を背景に。

一眼レフをお持ちのゲストの方が数名見受けられました。

 

こも/komo
やはり、知る人は知る景色の見れる場所。アトラクション疲れやマンネリしたディズニー時間などには最適なアトラクションですよ。

 

 

【スイスファミリー・ツリーハウス】から見た夜の風景は

 

ライトアップが美しいです。

おしゃれな雰囲気ですが、自然の明るさも感じる世界観の精度の高さには脱帽です。

この景色がみえるタイミングでは、ゆっくりと流れる時間に浸りましょう。

雰囲気に身をまかせて黄昏れたりなどもいいんじゃないでしょうか?

 

 

まとめ:次のインパで「スイスファミリー・ツリーハウス」に寄るべき理由

 

今回は、アドベンチャーランドにあります、スイスファミリー・ツリーハウスのアトラクション概要、景色について触れていきました。

最後までお読み頂き有難うございます。

 

こも/komo

まだ再開見込みはないですが、再開したら是非スイスファミリー・ツリーハウスに足をお運びください。

 

昼と夜のバージョンの両方体験する事をおすすめします。

 

それにしても、このクオリティのアトラクションでありながらメインアトラクションに隠れてしまうディズニーリゾートのテーマパークとしてのレベルの高さには驚きです。

 

編集後記

「Disney Focus」では、こうした「隠れた名所」の背景にあるストーリーを大切にしています。この記事が、あなたの次回のパーク体験をより深く、豊かなものにするヒントになれば幸いです。

 

休止情報: 2022/4/1 – 未定
スイスファミリー・ツリーハウスは現在、残念ながら長期休止中となっています。

 

 

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