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上海ディズニーの食事って日本人の口に合うのかな?本当に美味しいおすすめのレストランや食べ歩きグルメを知りたい!
そう考える方は一定数いるはずです。
私も八角が苦手なこともあり、注文するときにヒヤヒヤしながら注文する時があります。笑
以前はターキーレッグが八角の味付けで、途中で断念したこともあります。
「パーク内のご飯の値段(相場)はどれくらい?高い食費を少しでも安く抑える裏技はある?」
「中国語が全く話せなくても注文できる?レストランの予約方法やモバイルオーダーの使い方が分からなくて不安…」
と、現地での食事やレストラン選びでのお悩みはありますよね。
上海ディズニーの食事攻略は「アトラクションの世界観に入り込める『バルボッサ・バウンティ』やキャラクターダイニングなどの人気レストランを押さえつつ、当日は中国語不要の『モバイルオーダー』と事前購入できる『割引ミールクーポン(バウチャー)』をフル活用するのが大正解」です!
さらにズートピアエリアの限定食べ歩きグルメや、パーク外の「ディズニータウン」を賢く組み合わせることで、予算や好みに合わせて120%満足できるグルメ体験が叶います。
この記事を書いている私は、世界のディズニーパークを飛び回る「Disney Focus」代表のこも/komoです。
🍽️パーク内の高い食費を節約!割引ミールクーポン&チケットを手配
上海ディズニーの食事代は日本よりやや高めですが、事前に日本語予約サイト「Klook」で割引ミールバウチャー(食事券)や割引チケットを買っておけば、現地でのお会計がグッとお得&スムーズになります!
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記事のポイント
- 日本人の口に合う!上海ディズニーのおすすめレストランと絶品メニュー
- 『ズートピア』エリアやパーク内で絶対に食べたい大人気食べ歩きグルメ
- ミッキーたちに確実に会える「キャラクターダイニング」の魅力と予約方法
- 中国語が話せなくても安心!スマホを使ったモバイルオーダーと決済の手順
- パーク内のリアルな食事代(値段相場)と、割引クーポンでお得に食べる裏技
上海ディズニーの食事は「ひどい」って本当?リアルな味と値段相場を徹底検証
【本章の要約】
- ネット上で見かける「上海ディズニーの食事はひどい」という噂の真相について、香辛料や独特な味付けの観点から解説。
- 東京ディズニーリゾート(舞浜)と比較した際の、現地のドリンク事情(甘すぎるペットボトル飲料など)やデザートのリアルな評価。
- 1日の食費はいくらかかるのか、上海ディズニーのフードの値段相場をレストランのタイプ別に分かりやすく紹介。
事前に上海ディズニーの食事について検索していると、「食事 ひどい」「口に合わない」といったネガティブな関連キーワードを目にして不安になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、上海ディズニーのご飯は決して「ひどい」わけではなく、むしろお肉料理や中華系のメインディッシュは非常にレベルが高いです。
ただし、日本の東京ディズニーリゾート(舞浜)とまったく同じ感覚で適当にメニューを選ぶと、「思っていた味と違う!」と後悔する罠が潜んでいるのも事実です。
八角やキムチ味も!?日本人が「ひどい」と感じる香辛料と攻めた味付けの罠

日本人旅行者が「上海ディズニーの食事はひどい…」と感じてしまう最大の原因は、料理のクオリティが低いからではなく、「八角(スターアニス)や五香粉といった中華特有の香辛料」と「日本にはない攻めた味付けの組み合わせ」にあります。
私の経験上、豚の角煮や牛肉の煮込み、ローストチキンなどの一部メニューには、現地の好みに合わせて八角などのスパイスがしっかり効いています。
普段から本場のガチ中華が好きな人にとってはたまらない美味しさなのですが、独特の香辛料が苦手な方や小さなお子様にとっては「匂いだけでちょっときついかも…」と感じてしまうケースが少なくありません。
さらに注意したいのが、メニューの写真だけでは分からない「攻めた味付け」です。
こうしたギャップを避けるためにも、後の章で紹介する「日本人の口に確実に合う定番メニュー」を狙い撃ちするか、注文前にアプリの英語表記(Kimchi、Spicyなど)を軽くチェックしておくのが失敗しないコツです。
ドリンクとデザートは舞浜が圧勝!甘すぎる「紅茶花伝」と大味スイーツの注意点

メインの食事以上に、Disney Focusとして皆様に強く警告しておきたい一次情報があります。
それは、「ドリンク類とデザート(スイーツ)のクオリティに関しては、総じて東京ディズニーリゾート(舞浜)の方が断然上である」というリアルな事実です。
まずデザートに関してですが、上海ディズニーのケーキやムース、焼き菓子は、見た目のキャラクターモチーフこそ最高に可愛くてSNS映えするものの、味は基本的に「海外特有の大味(スポンジがパサついていたり、クリームが単調で重たかったりする)」なものが大半です!
日本の繊細なスイーツを期待して頼むと肩透かしを食らうので、甘いものは「写真映えのためのアイテム」と割り切るのが正解です。
そしてもう一つ、喉が渇いたときに絶対に気をつけてほしいのがワゴンのペットボトル飲料です。パーク内のワゴンでは、日本でもお馴染みのコカ・コーラ社の『紅茶花伝』や『爽健美茶』のようなパッケージのお茶が販売されています。
しかし、日本の感覚でゴクッと飲むと衝撃を受けます。中国のペットボトルの紅茶や緑茶、レモンティーは、基本的に「ガッツリ砂糖が入った激甘仕様」になっていて非常に好みが分かれるのです!
食事中にさっぱりしたくてお茶を買ったのに、シロップのように甘くて余計に喉が渇く…という失敗談が後を絶ちません。甘くない飲み物が欲しいときは、必ずミネラルウォーター(水)か、「無糖(Sugar Free)」と明記されたウーロン茶を選ぶようにしてください。
1食いくらかかる?パーク内の「フードの値段」相場と予算の目安

続いて、旅行の計画に欠かせない上海ディズニーで販売されているフードの値段相場について見ていきましょう!
近年の円安の影響もあり、上海ディズニーパーク内の飲食代は「東京ディズニーリゾートよりも1.3倍〜1.5倍ほど高い(欧米のディズニーよりは少し安い)」というのが現在のリアルな価格感です。
また、小腹を満たす「食べ歩きフード(ワゴン販売)」は、チュロスや肉球アイス、ポップコーンなどが約40元〜65元(約850円〜1,400円前後)、名物の巨大ターキーレッグが約85元(約1,800円前後)となっています。ちなみにペットボトルの水は1本10元(約210円)、コーラや甘いお茶類は15元〜20元(約320円〜430円)です。
ただ、上海のレストランは1人前のボリュームがかなり多いため、女性同士やカップルであれば「セットメニューを1つ頼んで、サイドメニューや食べ歩きフードをシェアする」といった工夫をすることで、食費を賢く抑えることが可能です。
【ハズレなし】上海ディズニーの食事におすすめのレストラン!高級キャラダイから安い名店まで
【本章の要約】
- お城の中の高級キャラダイ『ロイヤル・バンケット・ホール』について、ほぼ全メニューを制覇した実体験からメイン料理の圧倒的な美味しさとパンのおかわり事情を解説。
- 上海ディズニーのおすすめレストランの筆頭である『バルボッサ・バウンティ』など、世界観も味も大満足できる定番クイックサービス店を紹介。
- 上海 ディズニーの安いレストランを探している方に向け、パーク隣接の『ディズニータウン』へ一時退園してコスパ良く絶品中華や馴染みの味を楽しむ裏技をお伝えします。
現地の味付けの傾向や予算感が分かったところで、ここからは「じゃあ、具体的にどこのレストランに入れば失敗しないの?」という疑問にお答えします。
上海ディズニーの食事で絶対に後悔しないためには、独特の香辛料が強すぎない洋食・グリル系の店舗を選ぶか、クオリティが保証されている上位レストラン、あるいはパーク外の施設を賢く使うのが鉄則です!
上海ディズニーのキャラクターダイニング完全ガイド!予約方法・料金・会えるキャラを解説
メイン料理はハズレなし!お城の中の「ロイヤル・バンケット・ホール」実食レビュー

特別な記念日や、絶対に失敗しない美味しい食事とキャラクターグリーティングを同時に叶えたいなら、パーク中央のお城(エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスル)の内部にあるテーブルサービスレストラン『ロイヤル・バンケット・ホール』が間違いなくナンバーワンのおすすめです!
1人あたり約400元〜550元(約8,500円〜12,000円前後)と高価ではありますが、
これまでに提供されたほとんどのメニューを食べ尽くしてきた私の結論として、ここのメイン料理は「ハズレが一つもない」と言い切れるほど本当に美味しいです!じっくりローストされたビーフステーキや、ふっくらと仕上げられた白身魚のグリル、濃厚なパスタなど、どれも変な中華スパイスのクセが一切なく、日本の高級ホテルのレストランで食べる洋食と変わらないハイクオリティな味わいです。
さらに嬉しいポイントとして、コースに付いてくる温かいパンは「おかわり自由(無料)」になっており、このパン自体もすごく美味しくて食べ応えがあるため、男性でもしっかりお腹いっぱいになります。
ティラミスやケーキなど見た目はプリンセスモチーフで最高に可愛いのですが、味には過度な期待をせず、「メイン料理の美味しさと、並ばずにミッキーたちと触れ合える空間代」として楽しむのがDisney Focus流の賢い付き合い方です。
カリブの海賊を見ながら食事!「バルボッサ・バウンティ」など定番おすすめレストラン

予約なしで気軽に入れるクイックサービス(カウンターサービス)の中で、上海ディズニーのおすすめレストランとして絶対に外せないのが、トレジャー・コーブ(宝蔵湾)エリアにある『バルボッサ・バウンティ(Barbossa’s Bounty)』です。
東京ディズニーランドでいう『ブルーバイユー・レストラン』のような幻想的な水辺の空間を、予約不要かつリーズナブルなクイックサービス形式で楽しめるため、現地でも常にトップクラスの人気を誇ります。
料理は海賊らしい豪快なバーベキューグリル料理が中心です。名物の「ポークリブ(豚のスペアリブ)」や「グリルチキン」「イカの丸焼き」がライスと一緒に盛り付けられたプレートは、甘辛いバーベキューソースの香ばしさが食欲をそそり、日本人の口にもバッチリ合います。ボリュームがかなり多いため、2人で1プレートを頼んでシェアするのもおすすめです!
とにかく「安い」お店を探すなら!パーク隣接「ディズニータウン」へ出る裏技

「パーク内のレストランはどこも高すぎる…」「上海 ディズニー レストラン 安いお店で、もっと確実に美味しいものを食べたい!」という方にぜひ実践してほしいDisney Focus流の裏技があります。
それは、パークの途中から一時退園して、すぐ隣に直結している巨大ショッピング&ダイニングエリア『ディズニータウン(Disney Town)』へ食事に行くという方法です。
しかも、正面のメインエントランスまで戻る必要すらありません。ミッキー・アベニューとトゥモローランドの境目あたりに「ディズニータウン専用の連絡ゲート」が設けられており、そこから徒歩1分であっという間に外のレストラン街へ出ることができるのです。
ディズニータウンには、日本でもお馴染みの『一風堂(ラーメン)』や『スターバックス』『チーズケーキ・ファクトリー』、アジア圏で大人気の香港式ファミレス『新旺茶餐廳(シンワン・チャチャンテン)』、さらには絶品の小籠包や点心が味わえる中華料理の名店、フードコートである『大食代(フードリパブリック)』まで、数十軒もの飲食店がひしめき合っています。
ズートピア限定も!上海ディズニーで絶対食べたい「グルメ・フードメニュー」一覧
【本章の要約】
- ズートピアのフードとして大人気の、映画に登場するあの「肉球型アイスキャンディー」やビッグ・ドーナツの味と魅力を解説。
- パークの食べ歩き定番である「巨大ターキーレッグ」や、見た目も可愛いミッキーシェイプの中華まん・点心を紹介。
- 上海ディズニーのグルメで写真映えを狙いつつ、小腹を満たすための食べ歩きフードの購入スポットをお伝えします。
レストランでのしっかりした食事だけでなく、パークを歩きながら片手で楽しめる「食べ歩きグルメ」やSNS映えするスイーツも、上海ディズニーの大きな魅力です。
特に最新エリアのオープンによって、ここでしか食べられない限定フードが一気に増えました。数あるメニューの中から、上海ディズニーのグルメを語る上で絶対に外せない王道&話題のフードメニューを厳選してご紹介します!
肉球アイスはマスト!「ズートピア」エリア限定の食べ歩きフードメニュー

上海ディズニーランドの最大の目玉であり、世界でここにしかないテーマランドといえば、映画『ズートピア』の世界を完全再現したエリアです。このズートピアエリア(ズートピア・ホット・パースート周辺)には、映画ファンなら誰もが感動すること間違いなしのズートピアの限定グルメが揃っています。
ピンク色の肉球をリアルに再現したアイスは、見た目が可愛いだけでなく、甘酸っぱいサンザシ(山査子)風味のフルーティーな味わいです!私は苦手です!笑
さらに、ズートピアの住人である巨大なゾウや小さなトガリネズミのサイズ感の違いを表現した、「レミングス・ブラザーズ・ソフト・ドリンク」の巨大なビッグ・ドーナツや特大アイスキャンディーも見逃せませんね。
顔がすっぽり隠れてしまうほどの特大サイズのエビ入りドーナツやチョコがけドーナツは、写真を撮るだけで圧倒的なインパクトを残せるため、SNS映えを狙う旅行者たちの間で常に大行列ができる人気メニューとなっています。
巨大ターキーレッグやミッキー点心など、パーク定番の人気食べ歩きグルメ

ズートピア以外にも、パークの各エリアには思わず写真を撮りたくなる「上海ディズニーの限定グルメ」が盛りだくさんです。
アトラクションの合間のガッツリしたおやつとして圧倒的なシェアを誇るのが、パーク内の各所にあるワゴンで販売されている「巨大ターキーレッグ(七面鳥の燻製)」です。
日本のディズニーのターキーレッグよりも一回り大きく、スモーキーでジューシーな肉汁が溢れ出す豪快な一品で、1本食べるだけでお腹がしっかり満たされます。
特にアドベンチャー・アイルやミッキー・アベニュー付近で買えるミッキー型の肉まんは、皮がモチモチで中の豚肉餡もジューシーで臭みがなく、日本のコンビニの肉まんよりも美味しいと評判です。可愛さと本格的な中華の味を同時に楽しめるため、見かけたらぜひ買って食べてみてください。ここは、さすが本場ということでしょうか!
中国語は一切不要!上海ディズニーの食事・レストラン予約と当日の「注文方法」
【本章の要約】
- お城の中の『ロイヤル・バンケット・ホール』やホテル内ダイニングなど、「上海ディズニー レストラン予約」が必要な店舗の手順とタイミングを解説。
- 中国語が全く話せなくても、スマホの「モバイルオーダー」とAlipay(アリペイ)を使って、席に座ったまま写真付きメニューから頼める「注文方法」。
- 高くなりがちな食費を節約するKlookの「割引ミールクーポン」の活用法と、注文・決済エラーを防ぐための必須通信環境(金盾回避eSIM)について紹介。
食べたいグルメや行きたいお店が決まったら、最後にクリアしておきたいのが「どうやって予約するの?」「現地で中国語が通じなかったらどうやって注文するの?」という実践面の不安です。
実は、現在の上海ディズニーはデジタル化が世界トップクラスに進んでいるため、やり方さえ知っていればレジでキャストさんと一言も会話をすることなく、スマホ1台で簡単に食事を注文・決済することができます!
上海ディズニーの支払い方法完全ガイド!クレジットカード・Alipay(アリペイ)・現金の使い分け
ロイヤル・バンケット・ホールはどう取る?「レストラン予約」の手順とタイミング

テーブルサービス店の予約方法には、主に3つのルートがあります。
上海ディズニーランドホテルやトイ・ストーリーホテルに宿泊する場合は、チェックイン時(または事前メール)にフロントのキャストへ英語で希望を伝えれば、優先的にレストランの空き枠を手配してくれます。
また、事前予約が取れなかった場合でも、入園した直後の朝一番にお城の『ロイヤル・バンケット・ホール』の受付カウンターへ直接足を運べば、キャンセル枠や当日枠でランチ・ディナーの予約を入れてもらえる確率が非常に高いので、ぜひ諦めずに声をかけてみてください。
モバイルオーダーで完結!中国語が話せなくても迷わない「注文方法」と決済術

パーク内の大半を占めるクイックサービスレストランでの「注文方法」は、驚くほど簡単でハイテクです。わざわざ長いレジの列に並んで、後ろの人の視線を気にしながら指差しや翻訳アプリで必死に注文する必要はありません。
食費を賢く浮かせる!事前手配(Klook等)の「割引ミールクーポン」と必須の通信環境(eSIM)

最後に、上海ディズニーでの食事を「より安く、より確実に」楽しむための2つの必須準備をお伝えします。
日本語予約サイトの「Klook(クルック)」では、パークチケットとあわせて、クイックサービスレストランのセットメニューや食べ歩きワゴンのフード・ドリンクに使えるお得な食事券(バウチャー)が割引価格で販売されています。現地で定価のまま毎回支払うよりも数百円〜千円単位で食費を浮かせることができるため、出発前にチケットと一緒に買っておくのが非常にお得です。
🍽️食費の節約とモバイルオーダーの通信対策を同時に完了!
パーク内で使えるお得な「割引食事券付きチケット」と、レストラン内でもAlipayや注文画面がサクサク動く「中国特化eSIM」は、日本語&クレカ・PayPay完全対応のKlookで出発前に揃えておくのが鉄則です!
上海ディズニーの「食事・グルメ」に関するよくある質問(F&Q)
【本章の要約】
- パーク内への飲食物(ペットボトル、水筒、お菓子、軽食など)の持ち込みルールと禁止品目について。
- レストランや食べ歩きワゴンでの「現金(人民元)」や「日本のクレジットカード」の使用可否について解説。
- パーク内に設置されている無料の給水スポット(水・お湯)の活用法や、キッズメニューの有無について。
最後に、上海ディズニーでの食事やレストラン利用に関して、読者の方からよく寄せられる質問(F&Q)をまとめました。手荷物検査でのトラブルや現地での疑問をここでスッキリ解消しておきましょう。
Q1. パーク内に飲み物やお菓子、軽食などの持ち込みはできますか?
A. 未開封のペットボトル飲料や水筒、個包装のお菓子・パンなどの持ち込みは公式に認められています。
入園前の手荷物検査でも、水やお茶(無糖のものを日本から持参すると非常に重宝します!)、ちょっとしたスナック菓子やパン類であれば問題なく持ち込めます。ただし、「お湯を注ぐなどの調理・加熱が必要なもの(カップ麺や自熱式弁当)」「強い匂いがするもの(ドリアンなど)」「アルコール飲料」「スイカ丸ごとやガラス瓶に入ったもの」は持ち込み禁止となっており、ゲートで没収されるため注意してください。
Q2. レストランやワゴンで「現金(人民元)」や「クレジットカード」は使えますか?
A. 有人レジであれば現金もクレジットカード(JCB・Visa・Master等)も利用可能です。
ただし、モバイルオーダーを使う場合はアプリ上での『Alipay(アリペイ)』または『WeChat Pay』決済が必須となります。また、小さなポップコーンワゴンなどではお釣りの現金が不足していたり、通信状況でクレカ端末の読み取りに時間がかかったりすることがあるため、日本のクレジットカードを紐付けたAlipayをメインの決済手段として準備しておくのが最もスムーズです。
Q3. 子ども向けのメニュー(キッズプレート)や、無料の給水スポットはありますか?
A. ほぼすべてのレストランにキッズメニューがあり、パーク各所に無料の給水機(冷水・温水)も完備されています。
クイックサービス店でも、辛くない味付けのキッズプレート(約60元前後)が用意されているため、小さなお子様連れでも安心です。また、トイレの近くやレストラン横には無料の給水スポット(直飲みではなくマイボトルに汲むタイプ)が多数設置されており、お水だけでなく「お湯」が出るサーバーもあるため、赤ちゃんの粉ミルク作りなどにも非常に便利です。
まとめ:上海ディズニーの食事・グルメを120%満喫しよう!
今回は、上海ディズニーランドのリアルな食事事情から、絶対に失敗しないおすすめレストラン、ズートピアの限定食べ歩きグルメ、そして中国語不要の注文方法までを徹底解説しました。
- 味とドリンクの注意点: 八角やキムチ等の攻めた味に注意!ペットボトルのお茶(紅茶花伝など)は激甘なので、無糖のお茶か水を選ぶ。
- おすすめレストラン: メイン料理が絶品の『ロイヤル・バンケット・ホール』や、カリブの海賊が見える『バルボッサ・バウンティ』が鉄板!
- 安さと確実性を狙うなら: 連絡ゲートから一時退園して、隣接する『ディズニータウン』で小籠包や馴染みのグルメを安く楽しむ!
- 注文と節約の裏技: 当日は英語に切り替えられる「モバイルオーダー」を活用し、Klookの「割引食事券」と「高速eSIM」を事前手配しておく!
「海外のパークのご飯は口に合わないかも…」と不安に思っていた方も、今回ご紹介したお店選びのコツと注文術さえ押さえておけば、現地で何一つ困ることなく絶品グルメの数々を堪能できるはずです。ぜひお腹を空かせて上海ディズニーへ飛び込み、可愛くて美味しいフードメニューの数々を思いっきり味わってきてくださいね!
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食べたいグルメが決まったら、次はパークチケットや通信環境の準備です。現地でモバイルオーダーの通信エラーや決済トラブルに焦らないよう、以下のアイテムは日本にいるうちに割引価格で手配を済ませておくのがプロの鉄則です!
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