上海ディズニーの食事完全ガイド!おすすめレストラン・グルメ・注文方法を解説

※当サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

 

上海ディズニーの食事って日本人の口に合うのかな?本当に美味しいおすすめのレストランや食べ歩きグルメを知りたい!
そう考える方は一定数いるはずです。

私も八角が苦手なこともあり、注文するときにヒヤヒヤしながら注文する時があります。笑
以前はターキーレッグが八角の味付けで、途中で断念したこともあります。

「パーク内のご飯の値段(相場)はどれくらい?高い食費を少しでも安く抑える裏技はある?」
「中国語が全く話せなくても注文できる?レストランの予約方法やモバイルオーダーの使い方が分からなくて不安…」

と、現地での食事やレストラン選びでのお悩みはありますよね。

 

上海ディズニーの食事攻略は「アトラクションの世界観に入り込める『バルボッサ・バウンティ』やキャラクターダイニングなどの人気レストランを押さえつつ、当日は中国語不要の『モバイルオーダー』と事前購入できる『割引ミールクーポン(バウチャー)』をフル活用するのが大正解」です!

さらにズートピアエリアの限定食べ歩きグルメや、パーク外の「ディズニータウン」を賢く組み合わせることで、予算や好みに合わせて120%満足できるグルメ体験が叶います。

 

この記事を書いている私は、世界のディズニーパークを飛び回る「Disney Focus」代表のこも/komoです。

 

上海ディズニーにも数え切れないほど足を運び、お城の中の高級レストラン『ロイヤル・バンケット・ホール』から、各エリアのクイックサービス、大人気『ズートピア』の食べ歩きフード、さらには隣接するディズニータウンの飲食店まで、自腹で徹底的に食べ歩いて味やコスパを検証してきました。

そんな私のリアルな実体験(一次情報)をもとに、公式サイトだけでは分からない「日本人の舌に合う本当におすすめのレストラン」「リアルな値段相場と食費を浮かせる割引術」「言葉の壁をゼロにする注文方法と予約のコツ」までを完全ガイドします。

Disney Focus:上海ディズニー年パス

 

🍽️パーク内の高い食費を節約!割引ミールクーポン&チケットを手配

上海ディズニーの食事代は日本よりやや高めですが、事前に日本語予約サイト「Klook」で割引ミールバウチャー(食事券)や割引チケットを買っておけば、現地でのお会計がグッとお得&スムーズになります!

▶ Klookで上海ディズニーの割引食事券・チケットを見る

※日本のクレジットカードやPayPayで決済エラーなく確実に購入できます✨

 

いくみん
上海ディズニーのご飯って、八角とか独特のスパイスが効いていて食べにくかったりしないかな?しかも物価が高そうだし、レジで中国語が通じなかったらどうしようってドキドキする…。

 

こも/komo
実は、メニュー選びさえ間違えなければ日本人にとっても絶品のグルメばかりなんです!さらにスマホを使った注文方法や、事前にKlookで買える割引クーポンを使えば、言葉の壁も高い食費も一気に解決できますよ。現地で食べ尽くした私が徹底解説しますね!

 

💡上海ディズニー「食事・グルメ」攻略 4大ポイント

🍽️

① 絶対行くべき「おすすめレストラン」

カリブの海賊が見える名店や、お城の中のキャラダイ

🐾

② SNS映え抜群の「食べ歩きグルメ」

ズートピアの肉球アイスや巨大ターキーレッグ等

📱

③ 失敗しない「注文方法・予約のコツ」

中国語不要!モバイルオーダーと事前予約の手順

🎫

④ 食費を浮かせる「値段相場と割引術」

割引ミールバウチャーの活用とディズニータウンの選択肢

記事のポイント

  • 日本人の口に合う!上海ディズニーのおすすめレストランと絶品メニュー
  • 『ズートピア』エリアやパーク内で絶対に食べたい大人気食べ歩きグルメ
  • ミッキーたちに確実に会える「キャラクターダイニング」の魅力と予約方法
  • 中国語が話せなくても安心!スマホを使ったモバイルオーダーと決済の手順
  • パーク内のリアルな食事代(値段相場)と、割引クーポンでお得に食べる裏技

 

目次

上海ディズニーの食事は「ひどい」って本当?リアルな味と値段相場を徹底検証

【本章の要約】

  • ネット上で見かける「上海ディズニーの食事はひどい」という噂の真相について、香辛料や独特な味付けの観点から解説。
  • 東京ディズニーリゾート(舞浜)と比較した際の、現地のドリンク事情(甘すぎるペットボトル飲料など)やデザートのリアルな評価。
  • 1日の食費はいくらかかるのか、上海ディズニーのフードの値段相場をレストランのタイプ別に分かりやすく紹介。

 

事前に上海ディズニーの食事について検索していると、「食事 ひどい」「口に合わない」といったネガティブな関連キーワードを目にして不安になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、上海ディズニーのご飯は決して「ひどい」わけではなく、むしろお肉料理や中華系のメインディッシュは非常にレベルが高いです。

ただし、日本の東京ディズニーリゾート(舞浜)とまったく同じ感覚で適当にメニューを選ぶと、「思っていた味と違う!」と後悔する罠が潜んでいるのも事実です。

 

こも/komo
まずは、現地で数々のフードを食べ尽くしてきた私が感じるリアルな味の傾向と、値段の相場について忖度なしで解説します。

 

 

八角やキムチ味も!?日本人が「ひどい」と感じる香辛料と攻めた味付けの罠

Disney Focus:これは美味しい!上海ディズニーのキムチ味のラップサンド
見た目はお馴染みの料理でも、中華特有のスパイスや意外な味付けが隠れていることがあります

日本人旅行者が「上海ディズニーの食事はひどい…」と感じてしまう最大の原因は、料理のクオリティが低いからではなく、「八角(スターアニス)や五香粉といった中華特有の香辛料」と「日本にはない攻めた味付けの組み合わせ」にあります。

私の経験上、豚の角煮や牛肉の煮込み、ローストチキンなどの一部メニューには、現地の好みに合わせて八角などのスパイスがしっかり効いています。

普段から本場のガチ中華が好きな人にとってはたまらない美味しさなのですが、独特の香辛料が苦手な方や小さなお子様にとっては「匂いだけでちょっときついかも…」と感じてしまうケースが少なくありません。

 

さらに注意したいのが、メニューの写真だけでは分からない「攻めた味付け」です。

例えば、美味しそうなピザやバーガー、ホットドッグだと思って注文したら、中にいきなりピリ辛の「キムチ」や「麻辣(マーラー)ソース」「甘じょっぱい謎のソース」がたっぷり入っていた!というサプライズが現地ではよく起こります。笑

こうしたギャップを避けるためにも、後の章で紹介する「日本人の口に確実に合う定番メニュー」を狙い撃ちするか、注文前にアプリの英語表記(Kimchi、Spicyなど)を軽くチェックしておくのが失敗しないコツです。

 

ドリンクとデザートは舞浜が圧勝!甘すぎる「紅茶花伝」と大味スイーツの注意点

Disney Focus:これが私が苦戦した上海ディズニーのターキーレッグ
現地のペットボトルのお茶は砂糖入りの甘いものが多いため、購入時は要注意です

メインの食事以上に、Disney Focusとして皆様に強く警告しておきたい一次情報があります。

それは、「ドリンク類とデザート(スイーツ)のクオリティに関しては、総じて東京ディズニーリゾート(舞浜)の方が断然上である」というリアルな事実です。

まずデザートに関してですが、上海ディズニーのケーキやムース、焼き菓子は、見た目のキャラクターモチーフこそ最高に可愛くてSNS映えするものの、味は基本的に「海外特有の大味(スポンジがパサついていたり、クリームが単調で重たかったりする)」なものが大半です!

 

実は、お城の中にある最高級レストラン『ロイヤル・バンケット・ホール』のコース料理のデザートでさえ、メイン料理が絶品な反面、デザートだけは正直微妙だと感じるレベルです。

日本の繊細なスイーツを期待して頼むと肩透かしを食らうので、甘いものは「写真映えのためのアイテム」と割り切るのが正解です。

そしてもう一つ、喉が渇いたときに絶対に気をつけてほしいのがワゴンのペットボトル飲料です。パーク内のワゴンでは、日本でもお馴染みのコカ・コーラ社の『紅茶花伝』や『爽健美茶』のようなパッケージのお茶が販売されています。

しかし、日本の感覚でゴクッと飲むと衝撃を受けます。中国のペットボトルの紅茶や緑茶、レモンティーは、基本的に「ガッツリ砂糖が入った激甘仕様」になっていて非常に好みが分かれるのです!

食事中にさっぱりしたくてお茶を買ったのに、シロップのように甘くて余計に喉が渇く…という失敗談が後を絶ちません。甘くない飲み物が欲しいときは、必ずミネラルウォーター(水)か、「無糖(Sugar Free)」と明記されたウーロン茶を選ぶようにしてください。

 

1食いくらかかる?パーク内の「フードの値段」相場と予算の目安

Disney Focus:比較的お手頃な上海ディズニーのクッキーアン・ベーカリー
パーク内のセットメニューは1食あたり約2,000円〜2,500円前後がボリュームゾーンです

続いて、旅行の計画に欠かせない上海ディズニーで販売されているフードの値段相場について見ていきましょう!

近年の円安の影響もあり、上海ディズニーパーク内の飲食代は「東京ディズニーリゾートよりも1.3倍〜1.5倍ほど高い(欧米のディズニーよりは少し安い)」というのが現在のリアルな価格感です。

 

具体的な予算の目安として、まずハンバーガーやプレート料理などを自分で席まで運ぶ「クイックサービス(カウンターサービス)レストラン」の場合、メイン料理にドリンクが付いたセットで1食あたり約85元〜120元前後(日本円で約1,800円〜2,600円前後)かかります。

また、小腹を満たす「食べ歩きフード(ワゴン販売)」は、チュロスや肉球アイス、ポップコーンなどが約40元〜65元(約850円〜1,400円前後)、名物の巨大ターキーレッグが約85元(約1,800円前後)となっています。ちなみにペットボトルの水は1本10元(約210円)、コーラや甘いお茶類は15元〜20元(約320円〜430円)です。

 

そして、お城の中の『ロイヤル・バンケット・ホール』などのキャラクターダイニング(テーブルサービス)を利用する場合は、コース料理にサービス料が加算され、大人1人あたり約400元〜550元(約8,500円〜12,000円前後)が目安となります。

ただ、上海のレストランは1人前のボリュームがかなり多いため、女性同士やカップルであれば「セットメニューを1つ頼んで、サイドメニューや食べ歩きフードをシェアする」といった工夫をすることで、食費を賢く抑えることが可能です。

 

【ハズレなし】上海ディズニーの食事におすすめのレストラン!高級キャラダイから安い名店まで

【本章の要約】

  • お城の中の高級キャラダイ『ロイヤル・バンケット・ホール』について、ほぼ全メニューを制覇した実体験からメイン料理の圧倒的な美味しさとパンのおかわり事情を解説。
  • 上海ディズニーのおすすめレストランの筆頭である『バルボッサ・バウンティ』など、世界観も味も大満足できる定番クイックサービス店を紹介。
  • 上海 ディズニーの安いレストランを探している方に向け、パーク隣接の『ディズニータウン』へ一時退園してコスパ良く絶品中華や馴染みの味を楽しむ裏技をお伝えします。

 

現地の味付けの傾向や予算感が分かったところで、ここからは「じゃあ、具体的にどこのレストランに入れば失敗しないの?」という疑問にお答えします。

上海ディズニーの食事で絶対に後悔しないためには、独特の香辛料が強すぎない洋食・グリル系の店舗を選ぶか、クオリティが保証されている上位レストラン、あるいはパーク外の施設を賢く使うのが鉄則です!

 

こも/komo
私が実際に何度も足を運んで太鼓判を押す、ハズレなしのレストランを厳選してご紹介します。

 

📝 キャラクターダイニングの詳しい予約手順やグリーティングの様子はこちら!
上海ディズニーのキャラクターダイニング完全ガイド!予約方法・料金・会えるキャラを解説

 

メイン料理はハズレなし!お城の中の「ロイヤル・バンケット・ホール」実食レビュー

Disney Focus:アペタイザーで私が一押しするオシャレなカプレーゼ
お城の中で王족気分を味わいながら、絶品のコース料理とグリーティングを楽しめます

特別な記念日や、絶対に失敗しない美味しい食事とキャラクターグリーティングを同時に叶えたいなら、パーク中央のお城(エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスル)の内部にあるテーブルサービスレストラン『ロイヤル・バンケット・ホール』が間違いなくナンバーワンのおすすめです!

 

ここは前菜・メイン・デザートを選べるコース形式の高級レストランで、食事をしていると王様や女王様の特別なコスチュームを着たミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーが各テーブルまで挨拶に来てくれます。

1人あたり約400元〜550元(約8,500円〜12,000円前後)と高価ではありますが、これまでに提供されたほとんどのメニューを食べ尽くしてきた私の結論として、ここのメイン料理は「ハズレが一つもない」と言い切れるほど本当に美味しいです!

じっくりローストされたビーフステーキや、ふっくらと仕上げられた白身魚のグリル、濃厚なパスタなど、どれも変な中華スパイスのクセが一切なく、日本の高級ホテルのレストランで食べる洋食と変わらないハイクオリティな味わいです。

さらに嬉しいポイントとして、コースに付いてくる温かいパンは「おかわり自由(無料)」になっており、このパン自体もすごく美味しくて食べ応えがあるため、男性でもしっかりお腹いっぱいになります。

 

ただし、前の章でも触れた通り、これだけメイン料理が完璧なロイヤル・バンケット・ホールであっても、コース最後の「デザート」だけは正直微妙で大味です。

ティラミスやケーキなど見た目はプリンセスモチーフで最高に可愛いのですが、味には過度な期待をせず、「メイン料理の美味しさと、並ばずにミッキーたちと触れ合える空間代」として楽しむのがDisney Focus流の賢い付き合い方です。

 

カリブの海賊を見ながら食事!「バルボッサ・バウンティ」など定番おすすめレストラン

Disney Focus:上海ディズニーランドでカリブの海賊を見ながら食事!「バルボッサ・バウンティ」など定番おすすめレストラン
アトラクションのボートが流れる水辺の席で、豪快なグリル料理を味わえます

予約なしで気軽に入れるクイックサービス(カウンターサービス)の中で、上海ディズニーのおすすめレストランとして絶対に外せないのが、トレジャー・コーブ(宝蔵湾)エリアにある『バルボッサ・バウンティ(Barbossa’s Bounty)』です。

 

このレストランの最大の魅力は、なんと大人気アトラクション『カリブの海賊:バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャー』の内部と繋がっており、ボートに乗って冒険へ出発するゲストを眺めながら食事ができることです。

東京ディズニーランドでいう『ブルーバイユー・レストラン』のような幻想的な水辺の空間を、予約不要かつリーズナブルなクイックサービス形式で楽しめるため、現地でも常にトップクラスの人気を誇ります。

 

料理は海賊らしい豪快なバーベキューグリル料理が中心です。名物の「ポークリブ(豚のスペアリブ)」や「グリルチキン」「イカの丸焼き」がライスと一緒に盛り付けられたプレートは、甘辛いバーベキューソースの香ばしさが食欲をそそり、日本人の口にもバッチリ合います。ボリュームがかなり多いため、2人で1プレートを頼んでシェアするのもおすすめです!

 

いくみん
また、小さなお子様連れや、とにかく食べ慣れた安全な味を求める方には、以下の2店舗も非常に使いやすくておすすめです。

 

1つ目は、ファンタジーランドにある『ピノキオ・ヴィレッジ・キッチン』です。ここでは可愛いミッキーシェイプのピザ(北京ダック風ピザやペパロニピザなど)やパスタが提供されており、クセがなく誰でも美味しく食べられます。
2つ目は、トゥモローランドにある『スターゲイザー・グリル』です。近未来的なテラス席が広いこのお店は、王道のチーズバーガーやチキンバーガー、フライドポテトのセットがメインとなっており、八角などの香辛料が一切使われていないため、中華料理に疲れたときの救世主になってくれます。

 

とにかく「安い」お店を探すなら!パーク隣接「ディズニータウン」へ出る裏技

Disney Focus:人民元は香港ドルより少し安くて、ディズニータウンでの食事は案外お手頃!
パーク直結のディズニータウンへ出れば、安くて確実に美味しい名店がずらりと並んでいます

「パーク内のレストランはどこも高すぎる…」「上海 ディズニー レストラン 安いお店で、もっと確実に美味しいものを食べたい!」という方にぜひ実践してほしいDisney Focus流の裏技があります。

それは、パークの途中から一時退園して、すぐ隣に直結している巨大ショッピング&ダイニングエリア『ディズニータウン(Disney Town)』へ食事に行くという方法です。

 

上海ディズニーは、当日有効なチケット(パスポート)さえ持っていれば、何度でも自由に一時退園と再入園が可能です。

しかも、正面のメインエントランスまで戻る必要すらありません。ミッキー・アベニューとトゥモローランドの境目あたりに「ディズニータウン専用の連絡ゲート」が設けられており、そこから徒歩1分であっという間に外のレストラン街へ出ることができるのです。

 

ディズニータウンには、日本でもお馴染みの『一風堂(ラーメン)』や『スターバックス』『チーズケーキ・ファクトリー』、アジア圏で大人気の香港式ファミレス『新旺茶餐廳(シンワン・チャチャンテン)』、さらには絶品の小籠包や点心が味わえる中華料理の名店、フードコートである『大食代(フードリパブリック)』まで、数十軒もの飲食店がひしめき合っています。

 

こも/komo
焼肉ライクができたのは個人的に熱い!!
パーク内のテーマパーク価格(1食2,000円以上)と比べて、ディズニータウンのフードコートやカフェなら1人50元〜80元(約1,000円〜1,700円前後)と安い予算で済む上に、世界中の観光客向けに洗練された味付けになっているため、味の失敗が100%ありません。

お昼時や夕食時にパーク内のレストランが大混雑しているときでも、ディズニータウンへ出れば落ち着いて座れるお店がすぐに見つかるため、知っておくと圧倒的に立ち回りが楽になります。

 

ズートピア限定も!上海ディズニーで絶対食べたい「グルメ・フードメニュー」一覧

【本章の要約】

  • ズートピアのフードとして大人気の、映画に登場するあの「肉球型アイスキャンディー」やビッグ・ドーナツの味と魅力を解説。
  • パークの食べ歩き定番である「巨大ターキーレッグ」や、見た目も可愛いミッキーシェイプの中華まん・点心を紹介。
  • 上海ディズニーのグルメで写真映えを狙いつつ、小腹を満たすための食べ歩きフードの購入スポットをお伝えします。

 

レストランでのしっかりした食事だけでなく、パークを歩きながら片手で楽しめる「食べ歩きグルメ」やSNS映えするスイーツも、上海ディズニーの大きな魅力です。

特に最新エリアのオープンによって、ここでしか食べられない限定フードが一気に増えました。数あるメニューの中から、上海ディズニーのグルメを語る上で絶対に外せない王道&話題のフードメニューを厳選してご紹介します!

 

 

肉球アイスはマスト!「ズートピア」エリア限定の食べ歩きフードメニュー

Disney Focus:肉球アイスはマスト!「ズートピア」エリア限定の食べ歩きフードメニュー
映画の世界から飛び出してきたような「肉球アイス(パウプシクル)」は絶対に食べておきたい名物です

上海ディズニーランドの最大の目玉であり、世界でここにしかないテーマランドといえば、映画『ズートピア』の世界を完全再現したエリアです。このズートピアエリア(ズートピア・ホット・パースート周辺)には、映画ファンなら誰もが感動すること間違いなしのズートピアの限定グルメが揃っています。

 

絶対に食べておきたいのが、劇中でニックがレミングたちに売り捌いていた伝説のアイスキャンディー、「パウプシクル(肉球型アイスキャンディー)」です!

ピンク色の肉球をリアルに再現したアイスは、見た目が可愛いだけでなく、甘酸っぱいサンザシ(山査子)風味のフルーティーな味わいです!私は苦手です!笑

 

さらに、ズートピアの住人である巨大なゾウや小さなトガリネズミのサイズ感の違いを表現した、「レミングス・ブラザーズ・ソフト・ドリンク」の巨大なビッグ・ドーナツや特大アイスキャンディーも見逃せませんね。

顔がすっぽり隠れてしまうほどの特大サイズのエビ入りドーナツやチョコがけドーナツは、写真を撮るだけで圧倒的なインパクトを残せるため、SNS映えを狙う旅行者たちの間で常に大行列ができる人気メニューとなっています。

 

巨大ターキーレッグやミッキー点心など、パーク定番の人気食べ歩きグルメ

Disney Focus:これは個人的に大当たりの食感が軽いワッフル
顔が隠れるほどの巨大ターキーレッグや、モチモチのミッキー点心も大人気です

ズートピア以外にも、パークの各エリアには思わず写真を撮りたくなる「上海ディズニーの限定グルメ」が盛りだくさんです。

アトラクションの合間のガッツリしたおやつとして圧倒的なシェアを誇るのが、パーク内の各所にあるワゴンで販売されている「巨大ターキーレッグ(七面鳥の燻製)」です。

日本のディズニーのターキーレッグよりも一回り大きく、スモーキーでジューシーな肉汁が溢れ出す豪快な一品で、1本食べるだけでお腹がしっかり満たされます。

 

また、中国ならではのディズニー体験としてぜひ味わってほしいのが、点心専門店やワゴンで売られている「ミッキーシェイプの中華まん・点心(肉まん・あんまん)」や「ミッキーワッフル」です。

特にアドベンチャー・アイルやミッキー・アベニュー付近で買えるミッキー型の肉まんは、皮がモチモチで中の豚肉餡もジューシーで臭みがなく、日本のコンビニの肉まんよりも美味しいと評判です。可愛さと本格的な中華の味を同時に楽しめるため、見かけたらぜひ買って食べてみてください。ここは、さすが本場ということでしょうか!

 

中国語は一切不要!上海ディズニーの食事・レストラン予約と当日の「注文方法」

【本章の要約】

  • お城の中の『ロイヤル・バンケット・ホール』やホテル内ダイニングなど、「上海ディズニー レストラン予約」が必要な店舗の手順とタイミングを解説。
  • 中国語が全く話せなくても、スマホの「モバイルオーダー」とAlipay(アリペイ)を使って、席に座ったまま写真付きメニューから頼める「注文方法」。
  • 高くなりがちな食費を節約するKlookの「割引ミールクーポン」の活用法と、注文・決済エラーを防ぐための必須通信環境(金盾回避eSIM)について紹介。

 

食べたいグルメや行きたいお店が決まったら、最後にクリアしておきたいのが「どうやって予約するの?」「現地で中国語が通じなかったらどうやって注文するの?」という実践面の不安です。

実は、現在の上海ディズニーはデジタル化が世界トップクラスに進んでいるため、やり方さえ知っていればレジでキャストさんと一言も会話をすることなく、スマホ1台で簡単に食事を注文・決済することができます!

 

いくみん
ここでは、事前の予約手順から当日のスマートな注文方法までをステップバイステップで解説します。

 

📝 現地で必須のキャッシュレス決済(Alipay)の設定方法はこちら!
上海ディズニーの支払い方法完全ガイド!クレジットカード・Alipay(アリペイ)・現金の使い分け

 

ロイヤル・バンケット・ホールはどう取る?「レストラン予約」の手順とタイミング

Disney Focus:食器やグラスまで高級感抜群のロイヤル・バンケットホール
キャラクターダイニングなどのテーブルサービス店は、事前の予約確保がおすすめです
上海ディズニーのレストランのうち、事前のレストラン予約が必要(または強く推奨)となるのは、パーク内のお城にある『ロイヤル・バンケット・ホール』や、上海ディズニーランドホテル内の『ルミエールのキッチン』『オーロラ』といったテーブルサービス(主にキャラクターダイニング)の店舗のみです。
いくみん
空いていれば突撃でも入れます!
こも/komo
それ以外の『バルボッサ・バウンティ』などのクイックサービス店はすべて予約不要で、当日そのまま入店できます。

テーブルサービス店の予約方法には、主に3つのルートがあります。

 

1つ目は、「上海ディズニーリゾート公式アプリ(またはWeChatミニプログラム)」からオンライン予約する方法です。アプリの「Dining(ダイニング)」項目から希望のレストランを選び、「Reserve Dining」をタップして日時と人数を指定します。ただし、オンライン予約枠は数が限られているほか、中国の電話番号認証や決済設定の壁にぶつかるケースも少なくありません。
そこで日本人旅行者に最も確実でおすすめなのが、2つ目の「直営ホテルの宿泊特典(コンシェルジュデスク)を利用する方法」、または3つ目の「当日の朝イチにレストランの店頭受付へ直接行って当日枠(ウォークイン)を押さえる方法」です。

上海ディズニーランドホテルやトイ・ストーリーホテルに宿泊する場合は、チェックイン時(または事前メール)にフロントのキャストへ英語で希望を伝えれば、優先的にレストランの空き枠を手配してくれます。

また、事前予約が取れなかった場合でも、入園した直後の朝一番にお城の『ロイヤル・バンケット・ホール』の受付カウンターへ直接足を運べば、キャンセル枠や当日枠でランチ・ディナーの予約を入れてもらえる確率が非常に高いので、ぜひ諦めずに声をかけてみてください。

 

モバイルオーダーで完結!中国語が話せなくても迷わない「注文方法」と決済術

Disney Focus:歩き疲れた体に沁みるソフトクリーム
テーブルのQRコードを読み取るだけで、写真付きの英語メニューから簡単に注文できます

パーク内の大半を占めるクイックサービスレストランでの「注文方法」は、驚くほど簡単でハイテクです。わざわざ長いレジの列に並んで、後ろの人の視線を気にしながら指差しや翻訳アプリで必死に注文する必要はありません。

 

現在の上海ディズニーでは、公式アプリやAlipay(アリペイ)・WeChat(ウィーチャット)を使った「モバイルオーダー(スマホ注文)」が完全に主流となっています。具体的な手順は以下の通りです。

 

まずレストランに入ったら、レジには並ばず、先に空いている客席を見つけて座ります。各テーブルの上(または店舗の入口付近)に「Order Food(点餐)」と書かれたQRコードが貼られているので、それを事前に設定しておいた『Alipay』または『WeChat』のカメラ(スキャン機能)、あるいは上海ディズニー公式アプリから読み取ります。
すると、スマホの画面上にそのレストランのメニューがズラリと表示されます。画面右上にある言語切り替えボタン(「EN」マーク)をタップすれば、すべてのメニューが「分かりやすい料理写真+英語表記」に切り替わるため、どんな料理で何が入っているのかが一目瞭然です。あとは食べたいメニューとドリンクをカートに入れて、そのままAlipay等で決済を完了させます。
決済が終わるとスマホ画面に「受付番号(Pickup Number)」が表示されるので、自分の番号が調理カウンターのモニターに表示される(またはアプリに通知が来る)まで、涼しい席に座ってゆっくり待っているだけでOKです。これなら言葉の壁によるストレスは完全にゼロになり、混雑するランチタイムでも圧倒的にスマートに食事を済ませることができます。

 

食費を賢く浮かせる!事前手配(Klook等)の「割引ミールクーポン」と必須の通信環境(eSIM)

Disney Focus:ロイヤル・バンケットホールでドナルドとグリーティング
事前の割引バウチャーと高速eSIMをセットで準備しておくのが、現地で困らない最大の秘訣です

最後に、上海ディズニーでの食事を「より安く、より確実に」楽しむための2つの必須準備をお伝えします。

 

1つ目は、高くなりがちな「上海ディズニー フード 値段」を少しでも安く抑えるための「割引ミールクーポン(ダイニングバウチャー)」の事前手配です。

日本語予約サイトの「Klook(クルック)」では、パークチケットとあわせて、クイックサービスレストランのセットメニューや食べ歩きワゴンのフード・ドリンクに使えるお得な食事券(バウチャー)が割引価格で販売されています。現地で定価のまま毎回支払うよりも数百円〜千円単位で食費を浮かせることができるため、出発前にチケットと一緒に買っておくのが非常にお得です。

 

そして2つ目が、先ほど解説したモバイルオーダーやAlipay決済、そしてミールクーポンの画面提示をエラーなく行うための「中国のネット規制(金盾)を回避できる高速eSIM」の準備です。

上海ディズニーのレストラン屋内(特に『バルボッサ・バウンティ』のような建物の奥深くにある店舗)は電波が弱くなりやすく、パークのフリーWi-Fiに頼っていると、いざ注文や決済をしようとした瞬間に画面がフリーズして動かなくなるトラブルが頻発します。現地でお腹が空いているのに注文すらできない…という悲劇を防ぐためにも、日本にいるうちにKlookで「中国本土対応・VPN不要の高速eSIM」を必ずスマホにインストールしてから出発してください。

🍽️食費の節約とモバイルオーダーの通信対策を同時に完了!

パーク内で使えるお得な「割引食事券付きチケット」と、レストラン内でもAlipayや注文画面がサクサク動く「中国特化eSIM」は、日本語&クレカ・PayPay完全対応のKlookで出発前に揃えておくのが鉄則です!

 

上海ディズニーの「食事・グルメ」に関するよくある質問(F&Q)

【本章の要約】

  • パーク内への飲食物(ペットボトル、水筒、お菓子、軽食など)の持ち込みルールと禁止品目について。
  • レストランや食べ歩きワゴンでの「現金(人民元)」や「日本のクレジットカード」の使用可否について解説。
  • パーク内に設置されている無料の給水スポット(水・お湯)の活用法や、キッズメニューの有無について。

 

最後に、上海ディズニーでの食事やレストラン利用に関して、読者の方からよく寄せられる質問(F&Q)をまとめました。手荷物検査でのトラブルや現地での疑問をここでスッキリ解消しておきましょう。

 

Q1. パーク内に飲み物やお菓子、軽食などの持ち込みはできますか?

A. 未開封のペットボトル飲料や水筒、個包装のお菓子・パンなどの持ち込みは公式に認められています。
入園前の手荷物検査でも、水やお茶(無糖のものを日本から持参すると非常に重宝します!)、ちょっとしたスナック菓子やパン類であれば問題なく持ち込めます。ただし、「お湯を注ぐなどの調理・加熱が必要なもの(カップ麺や自熱式弁当)」「強い匂いがするもの(ドリアンなど)」「アルコール飲料」「スイカ丸ごとやガラス瓶に入ったもの」は持ち込み禁止となっており、ゲートで没収されるため注意してください。

 

 

Q2. レストランやワゴンで「現金(人民元)」や「クレジットカード」は使えますか?

A. 有人レジであれば現金もクレジットカード(JCB・Visa・Master等)も利用可能です。
ただし、モバイルオーダーを使う場合はアプリ上での『Alipay(アリペイ)』または『WeChat Pay』決済が必須となります。また、小さなポップコーンワゴンなどではお釣りの現金が不足していたり、通信状況でクレカ端末の読み取りに時間がかかったりすることがあるため、日本のクレジットカードを紐付けたAlipayをメインの決済手段として準備しておくのが最もスムーズです。

 

 

Q3. 子ども向けのメニュー(キッズプレート)や、無料の給水スポットはありますか?

A. ほぼすべてのレストランにキッズメニューがあり、パーク各所に無料の給水機(冷水・温水)も完備されています。
クイックサービス店でも、辛くない味付けのキッズプレート(約60元前後)が用意されているため、小さなお子様連れでも安心です。また、トイレの近くやレストラン横には無料の給水スポット(直飲みではなくマイボトルに汲むタイプ)が多数設置されており、お水だけでなく「お湯」が出るサーバーもあるため、赤ちゃんの粉ミルク作りなどにも非常に便利です。

 

 

まとめ:上海ディズニーの食事・グルメを120%満喫しよう!

今回は、上海ディズニーランドのリアルな食事事情から、絶対に失敗しないおすすめレストラン、ズートピアの限定食べ歩きグルメ、そして中国語不要の注文方法までを徹底解説しました。

 

こも/komo
最後に、上海ディズニーの食事攻略の重要ポイントをもう一度おさらいしておきましょう!
  • 味とドリンクの注意点: 八角やキムチ等の攻めた味に注意!ペットボトルのお茶(紅茶花伝など)は激甘なので、無糖のお茶か水を選ぶ。
  • おすすめレストラン: メイン料理が絶品の『ロイヤル・バンケット・ホール』や、カリブの海賊が見える『バルボッサ・バウンティ』が鉄板!
  • 安さと確実性を狙うなら: 連絡ゲートから一時退園して、隣接する『ディズニータウン』で小籠包や馴染みのグルメを安く楽しむ!
  • 注文と節約の裏技: 当日は英語に切り替えられる「モバイルオーダー」を活用し、Klookの「割引食事券」と「高速eSIM」を事前手配しておく!

 

「海外のパークのご飯は口に合わないかも…」と不安に思っていた方も、今回ご紹介したお店選びのコツと注文術さえ押さえておけば、現地で何一つ困ることなく絶品グルメの数々を堪能できるはずです。ぜひお腹を空かせて上海ディズニーへ飛び込み、可愛くて美味しいフードメニューの数々を思いっきり味わってきてくださいね!

 

✈️ 上海ディズニー出発前の「お得手配」最終チェックリスト

中国旅行・ツアー|中国東方航空で行く!ディズニー直営ホテルに泊まる!上海ディズニーランド 2デー・チケット&往路送迎付!上海【HIS 海外旅行】

食べたいグルメが決まったら、次はパークチケットや通信環境の準備です。現地でモバイルオーダーの通信エラーや決済トラブルに焦らないよう、以下のアイテムは日本にいるうちに割引価格で手配を済ませておくのがプロの鉄則です!

※チケットや食事券、eSIMはすべてスマホの画面提示・設定でそのままスムーズに利用できます✨

✈️ \海外ディズニー3カ国年パス保有者が教える!/

こも(伊東 智範)

時間とお金に縛られない働き方を叶える
「海外ディズニー自由化ガイド」を無料プレゼント中

「上海ディズニーのお城のレストランで贅沢に食事をしたい!もっと色々な海外パークに自由に行けたらいいのに…」
「でも、会社員だから時間もお金も余裕がない…」

そんな方のために、普通のディズニー好きだった私が、海外ディズニーの年パスを手に入れ、毎月のように自由に海外パークへ行けるようになった『PC1台での仕組み作りの極意』を公式LINE限定で無料公開しています!

  • 特典①:年1回のインパから毎月海外パークへ行けるようになった働き方の全貌
  • 特典②:1馬力(労働)から他馬力(仕組み化)へシフトするためのロードマップ
  • 特典③:【Q&A】読者から寄せられた「自由なライフスタイル」に関する疑問と回答集

▶ 【無料】公式LINEで「海外ディズニー自由化ガイド」を受け取る

上海ディズニーの食事完全ガイド!おすすめレストラン・グルメ・注文方法を解説
\あなたもディズニーライフを満喫しない?/
>ーあなたの「いつか」を、「来月」に変える場所ー

ーあなたの「いつか」を、「来月」に変える場所ー

ブラック企業から脱出し、今は世界のパークを職場にしている私が、同じ景色を見たい人に向けてすべてを公開しています。時間もお金も場所も、整ってから動く必要はありません。まず一歩だけ、一緒に踏み出しませんか?

CTR IMG