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東京ディズニーランドのファンタジーランドにある「ピノキオの冒険旅行」。
誰もが知る名作童話の世界を楽しめるアトラクションですが、実はSNSや口コミでは「意外と怖い」「子供が泣いてしまった」という声も少なくありません。
「せっかく並んだのに、子供が怖がったらどうしよう…」 「暗い場所や怖い演出はどれくらいあるの?」
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ピノキオの冒険旅行とは

ピノキオの冒険旅行は、ディズニー映画「ピノキオ」をモチーフにしたアトラクションで、東京ディズニーランドが開園した1983年4月15日にオープンしました。
ピノキオの冒険旅行の場所

ファンタジーランドは周辺にいくつものアトラクションが集結していて「ピーターパン空の旅」「空飛ぶダンボ」「ホーンテッドマンション」「アリスのティーパーティー」「白雪姫と七人のこびと」などディスニー旧作アニメーションのライドアトラクションがあります!
ピノキオの冒険旅行はなぜ「怖い」と言われる?

可愛らしい外観とは裏腹に、このアトラクションにはいくつかの「怖さ」のポイントがあります。
独特のダークな雰囲気
物語の舞台は、ピノキオが悪い誘いに乗ってしまうシーンが中心です。特に「プレジャー・アイランド(遊園地)」のシーンでは、子供たちがロバに変えられてしまうという、少し不気味な演出があります。
暗闇と音の演出
アトラクション全体が暗く、急に大きな音が出たり、骸骨が登場したりする場面があります。暗い場所が苦手なお子様にとっては、少しハードルが高いかもしれません。
ストーリーの展開が早い
木炭車に乗って次々とシーンが切り替わるため、状況を理解する前に怖いシーンに突入してしまうのも、恐怖心を感じやすい要因の一つです。
ピノキオの冒険旅行:怖さを和らげるための対策

事前に映画を観ておく: ストーリーを知っていれば、怖いシーンも「あ、ロバになっちゃう場面だね」と理解して楽しめます。
真ん中の席に座らせる: 端よりも中央の方が、視界に入る演出の圧迫感が少なくなります。
大人が声をかける: 「次はブルーフェアリーが出てくるよ」とポジティブな声掛けをしてあげましょう。
ピノキオの冒険旅行:どんなアトラクション?
4人乗りのトロッコに乗って旅へ出発します。
一台あたりの定員:4名
利用制限:乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てない方の利用は不可
所要時間は2分間と短く、ピノキオの波瀾万丈(はらんばんじょう)な人生がぎゅっと凝縮されています。
また回転率が高いため、他のアトラクションと比べて長くは待ちません。
アトラクション待ち時間軽減サービス(ディズニー・プレミアアクセスやプライオリティパス)は対象外です。
利用をするには列に並ぶしか方法はありません。屋内アトラクションなので、雨の日でも楽しめますよ!
ピノキオの冒険旅行:ストーリー

「ピノキオ」の物語をご存知でしょうか?
(知っている方は読み飛ばしていただいて構いません)
ゼペットじいさんは、とある田舎のかわいいおもちゃがたくさんある街で暮らしていました。
そこに、コオロギのジミニー・クリケットが訪れます。
ジミニーがおもちゃを眺めていると、子どもの姿をした操り人形に目が止まりました。
ゼペットじいさんは飼い猫のフィガロと一緒にやってきて、未完成の人形に顔を描いて完成させます。
飼っている金魚のクレオに「いい名前じゃないな」と言われながらも、その人形に「ピノキオ」という名前をつけて可愛がりました。
子どもがいないゼペットじいさんは、「ピノキオが本当の子どもだったらな」と思うようになりました。
するとみんなが寝静まった夜中、妖精のブルーフェアリーが出てきて、ピノキオに命を吹き込みます。
ジミニーはピノキオに、「誘惑に負けずに正しく生きる」ことを伝え、困った時は口笛を吹いて自分を呼ぶように言います。
その矢先ピノキオが盛大に転んでしまい、ゼペットじいさんは物音を聞いて目覚め、動いて喋っているピノキオを見て喜ぶのでした。
しかし、学校に行く途中に狐のJ・ワシントン・ファウルフェローと猫のギデオンの誘惑に乗ってしまうのです。
ジミニーの忠告を聞かずに誘惑に負けたピノキオは、街でサーカスをしているストロンボリー座に売り飛ばされてしまいます。
ピノキオはもうゼペットじいさんに会うことができないんだ、と絶望します。
その時、ブルーフェアリーが現れてピノキオが誘惑に負けたことを問いますが、ピノキオは嘘をついてしまい、鼻が長くなってしまい嘘が暴かれます。
やっと家に帰ることができると安堵するのも束の間、またファウルフェローとギデオに会って誘惑に乗ってしまうのです。
遊びの島へ行こうとの誘いに引っかかり、馬車に乗ってプレジャーアイランドへ向かいます。
2度も言いつけを破ったピノキオに愛想を尽かしたジミニーは、もう見放そうとします。
しかし、プレジャーアイランドに行った子どもたちはみんなロバにされ売り飛ばされてしまうという噂を聞き付け、これは大変だと助けに向かいます。
なんとか家に辿り着きましたが、家にはゼペットじいさんも、飼い猫のフィガロと金魚のクレオもいません。
悲しみに暮れていた頃、みんなはピノキオを探しに行って、クジラに飲まれてしまったとの知らせを受けます。
大急ぎで救出に向かったピノキオとジミニーもクジラに飲み込まれてしまい、なんとみんなが再会したのはクジラのお腹の中でした。
ピノキオは急いで火を焚いてクジラにくしゃみをさせて脱出します。
ピノキオはその勇敢な行動によって、ブルーフェアリーに助けられ、またみんなが再会したこと、生きることができることの喜びをみんなで噛み締めるのでした。
物語はかなり濃く長いのですが、アトラクションではかなり凝縮されているため、物語を知らないとあまり内容が分からないという声もあります。
様々なシーンが切り取られているような演出なので、物語を知っている方があの場面だと分かりやすく、楽しめます。
アトラクション内では、ピノキオがサーカスで踊る場面から始まります。
それより前にどんな話の展開があったのか知っておくとより楽しめます。
ピノキオの冒険旅行:待ち時間の目安と混雑傾向

ピノキオの冒険旅行は、比較的スムーズに案内されることが多いアトラクションです。
平均待ち時間
- 平日: 5分〜15分程度
休日: 15分〜30分程度
狙い目の時間帯
- 開園直後
エレクトレクトリカルパレード開催中
閉園間際
回転率が非常に良いため、40分以上待つことは稀です。「あと一つ何か乗りたい」という時にも最適です。
ピノキオの冒険旅行:アトラクションの楽しみ方

ピノキオの冒険旅行の楽しむポイントを紹介します。
ディズニーを象徴するともいえる「ピノキオ」の物語
ブルーフェアリー
ディズニーを代表とするパレード、「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」の先頭という重要な役割を担うのが、ピノキオに登場する妖精のブルーフェアリーです。
ピノキオと私たちにとって、重要なメッセージを伝えてくれる大切な存在ですね。
星に願いを
ディズニーでも昔から有名でみんなに聴かれ、親しまれている「星に願いを」という歌が登場するのは、「ピノキオ」です。
夢や希望は叶うという意味が込められています。
この歌を聞いた時、「正直に生きること」「願って忠実に生きていれば夢は叶うこと」を思い出してください。
きっと勇気づけられるはずです。
この物語で伝えたいこと

ピノキオの人生をかけて「正直であることの大切さ」を表しています。
人生にはそんなに都合のいい話はなく簡単に誘惑には乗ってはいけない、自分の過ちは認めることで周りから信頼を得ることができると教えてくれています。
物語はアトラクション乗車前から始まっている

アトラクション横にある花壇には、キツネのファウルフェローとネコのギデオンが悪い顔をしています。
その杖が指す先には、無邪気なピノキオの姿があります。
ここから、トロッコ乗車後にピノキオが操り人形としてサーカスで活躍するシーンに繋がります。
見事に捕まってしまうピノキオ。
乗り場の壁紙にも、ファウルフェローとギデオンに誘惑されるピノキオの姿がありますね。
アトラクションの内部にあの有名な絵画がある
序盤に登場するピノキオが登場する場面には、世界的にも有名な「モナ・リザ」の絵画が乱雑に置かれています。
下の見えにくいところにあり、見つけづらいです。
この絵画を描いたレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日は東京ディズニーランドが開園した日と同じなため、何か関係があるのかも知れません。
そしてその絵画の中には隠れミッキーがいるようです。
グリーティングでは楽しい仲間たちと会える
キャラクターたちがパーク内に現れるグリーティングでは、ピノキオ、ゼペットじいさん、ジミニー、ファウルフェロー、ギデオンと会えます。
元気いっぱいのピノキオ、おっと、また誘惑に負けて連れて行かれないように、ゲストのみなさんも見守りをお願いします!
アトラクションの前のグッズ売り場まで・・・!
アトラクションの前には、光るグッズなどを販売しているショップ「ストロンボリーズ・ワゴン」があります。
このワゴンの名前は、ピノキオを金儲けの道具にしようと企んでいた人形劇団の親方の名前で、このワゴンは小さな移動式劇場なのです。
また、その近くにあるフードワゴン「ビレッジペイストリー」は元々人形劇を上映する荷馬車でした。
そしてその奥にあるドリンクスタンド「クレアズ」は、ゼペットじいさんが飼っていた金魚の名前がつけられています。
ピノキオの冒険旅行は日本が初めにできたアトラクション

普段何気なく楽しんでいた「ピノキオの冒険旅行」には、こんなにも深い物語とメッセージが込められていたのですね。
この内容を知れば、もっと濃い2分間を過ごすことができるでしょう。
- 怖さ: 暗闇や不気味な演出があるため、小さなお子様は注意が必要。
待ち時間: 比較的短く、隙間時間に乗りやすい。
魅力: 最後に待っている感動のラストシーンは必見!
ぜひ、ピノキオと一緒に勇気を出して冒険の旅に出かけてみてください。
ピノキオの冒険旅行の魅力をより楽しむためには、事前に映画やアニメーション作品をチェックしておくのもおすすめです。
たとえば、パークで体験できるアトラクションの元になった映画やキャラクター作品をディズニープラスで視聴しておくと、当日の体験がよりワクワクするものになります。公式サービスなので安心して視聴でき、最新作もすぐに楽しめます。
気になる方は、こちらからディズニープラスをチェックして、好きな作品を事前に見てみましょう。
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「Disney × Life Style Pioneer」
海外パーク全制覇し、ディズニーから人生観まで180度変わった経験をもとに記事を掲載しています
現在は時間や場所に捉われない働き方で、毎月どこかしらの海外パークを飛び回っています!
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