カストーディアルアートはほうきで描いた絵や落ち葉や枯れ葉を使ったカストーディアルキャストの芸術

カストーディアルアート、それはディズニーキャストさんがほうきの先に水をつけて地面にディズニーキャラクターの絵を描いたり

 

時には枯れ葉や落ち葉を使いキャラクターを描く芸術。

 

 

 

枯れ葉や落ち葉もキャストさんの手にかかれば瞬く間にアートに。

 

 

こちらは、ほうきの先に水を付けてキャラクターを描くショーとも言えるだろう。

 

今回は、枯れ葉や落ち葉・ほうきを使って描くアート

 

カストーディアルアートと、カストーディアルキャストについて解説していきます。

 

どうも、こも/komoです

(こも/𝕜𝕠𝕞𝕠@𝕎𝔸𝕃𝕋𝕓𝕝𝕠𝕘)

 

 

LINK   公式▶︎▶︎東京ディズニーシー15周年限定の「カストーディアルアート」が11種類登場! ~15周年限定コスチュームを身につけたミッキーマウスやダッフィーたちのアートは 東京ディズニーシーでしか見ることができない、水で描くサプライズなサービス~

 

 

 

 

 

 

「カストーディアルキャスト」とは

 

カストーディアルキャストとは、パークの清掃をして下さっているキャストさんの事を言います。

キャスト同士では略して「カスト」と呼びます。

 

私たちが何気なくパークへ行き、ディズニーで素敵な時間を過ごせているのは、カストーディアルキャストさんがいるから。

 

365日、夢の世界を時には表現したり、存在させ続けてくれている方達と言っても過言ではありません。

 

「笑顔で清潔なパークを保つ掃除のエキスパート」そう公式サイトでも記されている様に、いつも景観を損なわない様に清掃してくださり感謝しかありませんね。

 

清掃以外にも、困った際にはゲストに道案内や写真撮影など真摯に対応してくれます。

 

パークの知識もすごい方が多いです。

 

このカストーディアルキャスト、清掃の技術はもちろんですが、もはや演者として認識しているゲストも多いはずです。

 

 

それもそのはず、カストーディアルキャストさんの描く芸術やパフォーマンスは常に話題となり、人が集まります。

 

 

 

 

こも/komo
よくパーク内でキャラクターが水や落ち葉で描かれているのを見た事がある!

 

 

 

 

 

こも/komo
それこそが、カストーディアルアート。ゲストを楽しませる工夫が随所に散りばめられています

 

 

 

 

カストーディアルキャストが、手に持っているほうきに水をつけて地面にディズニーキャラクターを描いてくれるのです。

この地面に描かれた絵のことを、「カストーディアルアート」と言います。

 

 

トイブルームとダストパンというアートを創り出す清掃道具

 

「トイ・ブルーム」と「ダストパン」という2つの大きな武器(清掃道具)を持って、カストーディアルキャストさんの仕事ははじまります。

 

「ほうき」「ちりとり」という呼び方はしません。

 

「ほうき」は「トイブルーム」、「ちりとり」のことは「ダストパン」と呼びます。

 

 

有名なのは水溜りの水をトイ・ブルームにつけて絵を描くパフォーマンス。

 

バケツに水を入れて描いてくれるパターンもあるので、必ずしも天候が関係するとは言えないです。

 

簡単にディズニーキャラクターを描く技術はさすがですが、相当の修行が必要でないでしょうか?

 

 

 

公式サイトには、

 

 

ステップアップするとカストーディアルアートへのチャレンジもできます

 

 

とありますが、当然全員ができる権利があるわけではない様です。

 

熟練されたキャストさんだけがその資格を持つので、出会えたら幸運ですね。

 

トイブルームで描くキャラクターアート以外にも、枯れ葉や落ち葉を使って描くミッキーシンボル。

 

 

 

枯れ葉や落ち葉も熟練のカストーディアルキャストさんにかかれば芸術に昇華する。

 

パーク内を散策する際は、足元の落ち葉にも注目です。

 

 

カストーディアルアートってどんなの??

 

 

これらのカストーディアルアートを見た事がある方は多いと思います。

 

すごい技術・圧巻のパフォーマンスです。

 

 

「 あなたがするのは、掃除ではなく掃除という「ショー」だ。 」

 

 

カストーディアルキャストはただの清掃員ではないと、マニュアルにも記されている通り、

 

我々ゲストにより良い体験をしてもらうために、快適な空間を提供し、その根底にゲストを楽しませたい・喜んでもらいたいという精神があるんでしょうね。

 

そんなカストーディアルキャストは、ディズニーを映し出す鏡の様な存在であり、意義そのものだと言えるでしょう。

 

数あるキャストのお仕事の中でも、かなり人気というのも納得ですね。

 

 

カストーディアルアートはどこで見れる??

 

カストーディアルアートは、決まった場所で描いているわけではないので、見つける事ができたら幸運と思いましょう。

 

ただ、人がすでに集まっているようなところよりも、人が少ないところでひっそりとやり始めて、 いつのまにか人だかりになっていくという感じが多い気がします。

 

カストーディアルキャストさんを見かけたら根気よく追うのもありです。

 

また、カストーディアルアートは時間も決まっておりません。

 

枯れ葉や落ち葉のキャラクターアートは夕方から夜に見かけたことはありますが、トイブルームを使った水のキャラクターアートは日中だと思っておきましょう。

 

雨上がりに水たまりの水を使って、絵を描いてくれることがありますが、先述した様に晴れた日でもバケツの水で描いてくれることもあるので、必ずしも雨上がりではありません。

 

 

ただ、雨上がりの水たまりがあるときの方が可能性は高くなると思っておいても良いです。

 

キャストが主役の感謝を伝えるプログラム!東京ディズニーリゾート「サンクスデー」

 

 

LINK   ▶︎▶︎東京ディズニーランドでキャスト限定の「サンクスデー」を実施、役職員が感謝を込めておもてなし 各職場のチームワークのよさが伝わる、年に1度のキャストのための感謝祭

 

「サンクスデー」は1992年、東京ディズニーランド8周年の年に「準社員感謝デー」として始まったイベント。

 

当時は東京ディズニーランドのトゥモローランドエリアのみを使用しディスコショーや大抽選会を行なうものだったが、現在では閉園後のパークを貸し切り、上司たちが日頃の感謝の気持ちをキャストに伝えるための大規模イベントとして発展。

 

毎年1回開催されキャストが心待ちにしているというプログラムでもある。

 

また、キャスト自身にとってもゲストとしてパークを訪れることで、ゲストの気持ちを改めて考え、そして初心に戻る機会として重要な意味を持っている。キャスト全員が高いモチベーションでゲストサービスを行なえるようES(従業員満足度)活動の一つとして東京ディズニーリゾートが力を入れている施策の一つだ。

 

写真の画像は、社長自らカストーディアルキャストの格好で、キャストさんにおもてなしを表現する姿。

 

このことからも、カストーディアルキャストが特別な位置づけとし認知されているかが分かります。

 

 

水で描くミニー! 新イベント「トータリー・ミニーマウス」でカストーディアルアート

 

今年の最初のイベントとなり注目を集めた「トータリー・ミニーマウス」ですが、そこでも、トータリー・ミニーマウスをモチーフとしたカストーディアルアートがお披露目された。

 

ここでもカストーディアルキャストの芸術が披露され、このイベントはゲストとキャスト全体で盛り上がる、近年の暗いニュースや社会情勢を忘れさせてくれる様な明るいニュースとなっただろう。

 

 

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カストーディアルアートは、カストーディアルキャストの創り出す芸術作品

 

 

カストーディアルアートは、カストーディアルキャストが枯れ葉や落ち葉・トイブルームの先に水をつけて地面にキャラクターを描くというアート・芸術作品だ。

 

本来の清掃だけが目的ではなく、その深くにある「おもてなし」といった所やゲストに楽しんでもらいたいというホスピタリティが生み出す心と技術が一体となった美しい作品です。

 

この作品を見たあなたは、パークでの思い出にさらに一つスパイスが加えられるはずです。

 

見つけられたら幸運。

 

カストーディアルアートも、ディズニーの楽しみの一つとなれば良いですね。

 

 

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