【Wicked対談】「重力なんて振り切って」私たちが起業という魔法を手にした理由

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舞台は、エメラルドシティを思わせる華やかなラウンジ。

まるで劇中のエルファバとグリンダのように、対照的な魅力を放ちながらも固い絆で結ばれた二人の女性起業家、いくみんさんとれーぴょんさん。

「安定という名の檻」から抜け出し、自分たちの力で空を飛ぶことを選んだ彼女たちの、起業のきっかけに迫ります。

▼第1回目となるディズニー系女性起業家お2人の自己紹介は下記の記事から!
【Wicked対談】正反対の二人が創る未来とは?自己紹介から紐解く起業のカタチ

どうも、こも/𝕜𝕠𝕞𝕠です

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1. 【結論】私たちが「起業」を選んだのは、自分の人生の主役を誰にも譲りたくなかったから

Wicked対談:起業のきっかけは?
Wicked対談:起業のきっかけは?

 

こも/komo
こも/𝕜𝕠𝕞𝕠: 今日はよろしくお願いします!お二人ともディズニーやミュージカルが大好きだと伺っています。まさに『ウィキッド』のエルファバとグリンダのような雰囲気ですね。まずは単刀直入に。なぜお二人は、安定した道ではなく「起業」という、ある意味で険しい魔法の道を選んだのでしょうか?
いくみん
いくみん: よろしくお願いします!理由は明確です。「自分の人生のハンドルを、会社や他人に握らせたままでいたくなかったから」ですね。『ウィキッド』の劇中歌『Defying Gravity(自由を求めて)』の歌詞にあるように、誰かが決めたルールに従うのではなく、自分の限界を自分で決めたかったんです。

 

 

れーぴょん: 私も同じです!私はどちらかというとグリンダのように、周りからどう見られるかを気にしながら「良い子」でいようとしていたタイプでした。でも、「自分を幸せにできるのは、他人の評価ではなく、自分の決断だけだ」と気づいた時、起業という選択肢がキラキラした魔法のように見えたんです。

2. 【理由】「決められたレール」の上では、見たい景色が見られなかった

Wicked対談:自己紹介編は記事冒頭からリンクに飛べますよ!

 

 

 

こも/komo
こも/𝕜𝕠𝕞𝕠: なるほど。「自分自身の決断」がキーワードですね。でも、多くの女性は「今のままでもそこそこ幸せだし……」と、変化を恐れてしまうものです。なぜそこまで強く「外の世界」へ飛び出したいと思ったのですか?

いくみん
いくみん: 会社員時代、私はずっと違和感を抱えていました。どれだけ頑張っても、お給料や働く場所、一緒に働く人は会社が決める。それって、オズの魔法使いに「お前はこう生きろ」とコントロールされているのと変わらないなって。私は、自分の力で「エメラルドシティ」へ行きたかったんです。

れーぴょん: 私の場合は、将来への不安でした。今の場所で10年後、20年後も同じ笑顔でいられるかな?と考えた時、答えは「NO」だったんです。コロナ禍でバー経営だけでは厳しく「別の収入軸があれば、もっと自由に、もっと私らしく魔法をかけられるのに」と確信しました。

 

3. 【事例】魔法が発動した瞬間――「違和感」を「確信」に変えたあの日

 

 

こも/komo
こも/𝕜𝕠𝕞𝕠: 具体的に、「よし、今だ!」と一歩踏み出したきっかけのようなエピソードはありますか?

いくみんの場合:重力を振り切る覚悟

いくみん: 私はある日、大好きなディズニーランドでパレードを観ていたんです。キラキラ輝くダンサーさんたちを見て、「彼女たちはあんなに人を感動させているのに、私は明日、また気が進まない会議に出るのか……」と。その瞬間、頭の中で『Defying Gravity』が流れました(笑)「もう、重力(社会の常識)に縛られるのはやめよう」って。その日の夜には、起業のための準備を始めていました。

れーぴょんの場合:自分だけの杖を見つける

れーぴょん: 私はいくみんとの出会いが大きかったかな。一人で悩んでいた時は「私に魔法なんて使えるはずない」って思ってた。でも、実際に自分の力でビジネスをしている彼女を見て、「魔法の杖(スキルや知識)は、持っているかどうかじゃなくて、振る勇気があるかどうかだ」って気づかされたんです。まずは副業から、小さく自分のサービスを始めてみたのが私の第一歩でした。

4. 【まとめ】あなたも、自分だけの「空」を飛べる

 

 

こも/komo
こも/𝕜𝕠𝕞𝕠: 素晴らしいですね。お二人の話を聞いていると、起業は特別な才能がある人だけのものじゃないと感じます。

いくみん
いくみん: その通りです。エルファバだって、最初から空を飛べたわけじゃない。「飛びたい」と強く願い、一歩踏み出したから魔法が起きたんです。 もし今、会社員として、あるいは主婦として「何かが違う」と感じているなら、それはあなたが「空を飛ぶ準備」ができている証拠だと思います。

 


れーぴょん: ディズニーが好きな女性なら、誰だって「魔法」を信じているはず。だったら、今度はあなたが自分の人生に魔法をかける番です。 別の収入軸を持つことは、自分を守る盾にもなるし、世界を広げる翼にもなります。

 

本日の格言 「誰かが決めた幸せのサイズに、自分を合わせる必要なんてない。 ほうきに乗って、自分だけの空へ飛び出そう。」

こも/komo

こも/𝕜𝕠𝕞𝕠: ありがとうございます。お二人の「起業のきっかけ」は、多くの女性にとって勇気を与える『始まりの歌』になりそうですね。

次回のWicked対談③では、「魔法を形にする方法~苦労と克服編~」として、実際にビジネスを軌道に乗せるまでのリアルな道のりについて伺います。お楽しみに!

 

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