ミスティック・マナーは香港ディズニーランドのホーンテッドマンション!その全貌を解説!

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「香港ディズニーランド版ホーンテッドマンション」と呼ばれるアトラクション「ミスティック・マナー」は、世界で香港ディズニーランドにしかない貴重なライドアトラクションです。

香港ディズニーランド版ホーンテッドマンション「ミスティック・マナー」について全貌を解説します。ヘンリー卿はS.E.Aのメンバー?可愛い子猿アルバートの物語と共に進むアトラクションの怖さや魅力を解説!館の中の最新技術に加え、待ち列にも様々な魅力があります。東京ディズニーシーにある「タワー・オブ・テラー」との深い関わりも!日本では味わえないミスティック・マナーの全貌をお伝えします。

 

この記事では
・アトラクションの概要(怖さや魅力)
・世界にあるホーンテッドマンションとの違い
・子猿アルバートも登場するアトラクションのストーリー
・意外なディズニーシーとのつながり
・待ち列の魅力

これらの内容を解説しています。怪しくも可愛らしく、そして高度なアトラクション技術も持つミスティックマナーの世界、早速見ていきましょう!

 

 

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香港ディズニーランドのミスティック・マナーとは

ミスティック・マナーは、2013年5月に香港ディズニーランドにオープンしたテーマランド『ミスティック・ポイント』にあるメインアトラクションです。
このエリアにある唯一のアトラクションですが、世界中のファンから「香港版ホーンテッドマンション」として親しまれています。

 

ミスティック・マナーは、東京ディズニーランドのホーンテッドマンションよりさらにホラー度が下がったバージョンなので、怖さレベルはそこまで高くないです。

ただし、大きな音や「美女の絵がメデューサに豹変する」ホラー演出などがあるので、特に小さなお子様連れの方は注意してください。

 

 

 

 

 

 

バックグラウンドストーリーと設定

ミスティック・マナーとは、冒険家でもあり美術品や骨董品の収集家でもある大富豪ヘンリー・ミスティック卿の邸宅を舞台にした香港版のホーンテッドマンションです。ヘンリー卿が集めた骨董品の数はなんと7,000件以上と言われています。

1908年に熱帯雨林地帯に建設されたヴィクトリア様式邸宅の怪奇スポット。
ミスティック・マナーの登場人物は、この邸宅の主人ヘンリー卿と猿のアルバートです。

 

ある日いたずら好きのアルバートが、ヘンリー卿の邸宅にある伝説のオルゴールBOXを開けてしまったことから、次から次へと邸宅に不気味な現象が起こってしまいます。

東京ディズニーランドの「ホーンテッドマンション」と同様、ホラーアトラクションでもありますが、アルバートの登場によって癒し系要素もあります。

東京のホーンテッドマンションとの違い

ミスティック・マナーが「香港版ホーンテッドマンション」として親しまれているのは、2つの理由があります。

 

1つ目は、ホーンテッドマンションに登場する一部のオブジェや、馴染みのある部屋が作られているためです。
建設にかかわったディズニー・イマジニアの方々の粋な計らいで、世界のホーンテッドマンションとはひと味違うものを作りたいという想いによってつくられたアトラクションでもあるんですよ。

 

 

そして2つ目の理由は、アトラクション音楽を作った方に関係しています。
世界のディズニーパークにあるホーンテッドマンションの音楽作成に携わった”ダークな音楽”のスペシャリスト「ダニー・エルフマン」が、このアトラクションでも楽曲提供をしてくれていますよ!
ダニー・エルフマンについては、この後「アトラクションの見どころ」の部分でも改めてご紹介しますね!

 

 

ミスティック・マナーの待ち時間

ミスティック・マナーのライドは6人乗りとなっていて、4台1組でアトラクションの中を進みます。
身長制限もありませんし、年齢制限もなく、ホーンテッドマンションほど怖くないので小さなお子様も楽しめちゃいますよ。

香港ディズニーランドの中でも人気のアトラクションなのに、なんと基本的に待ち時間は10分~20分程度。
ハロウィーン時期や連休の日でも40分待ちのようです。

 

 

 

 

こも/komo
日本では考えられないくらいの待ち時間の短さに驚きですよね!

DPAは不要!並んで楽しむのがおすすめ!

香港ディズニーランドでは一部のアトラクションで有料ファストパス「DPA(ディズニープレミアアクセス)」を導入しています。
東京ディズニーリゾートでも全く同じシステムが使われていますね。

 

 

 

こも/komo
購入すれば対象アトラクションをより短い待ち時間で楽しむことができます。

ただし、先述の通りミスティック・マナーは昼夜を通して待ち時間が基本的に短いです。したがって、このアトラクションを楽しむためにDPAを取る必要性は低いです。香港ディズニーは日本よりも空いているためか、どのアトラクションにおいても全体的にDPAの恩恵がそこまで協力ではありません。

 

それでもより短い待ち時間で楽しみたいという方は、ぜひ購入を検討してみてもいいかもしれません。

 

香港ディズニー版ホーンテッドマンション「ミスティック・マナー」の見どころ

ミスティックマナーの見どころを2つご紹介します。

アトラクション外観

ミスティック・マナーの屋敷の外観を見てみると、ディズニーランド・パリにあるお化け屋敷「ファントム・マナー」と似ている造りになっているんです。

「ミスティック・マナー」「ファントム・マナー」は名前もよく似ていますが、同じヴィクトリア様式を取り入れた建築となっているんですよ。

また、ミスティック・マナーのQラインでは、アトラクションのテーマに沿って様々な展示品や美術品が飾られています。
ヘンリー卿が世界中から集めた骨董品でしょうか。

 

ダーク音楽のスペシャリスト「ダニー・エルフマン」

さらに、ミスティック・マナーのテーマ曲を担当した作曲家は、映画『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』を手がけた作曲家ダニー・エルフマンなのです!

彼の肖像画もしれっとヘンリー卿の知人のように展示されていますが、この肖像画はストーリー設定というよりは、ミスティックマナー生みの親であるダニー・エルフマンをたたえてかけられているようですね。

 

ミスティック・マナーの人気の秘密は、音楽の素晴らしさ!
『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』、『ドクター・ストレンジ:マルチバース・オブ・マッドネス』など、数々の有名作品に引っ張りだこの彼が作曲しているのですから、ハズレのはずがありません!

 

 

 

 

こも/komo

アトラクションに乗った際は、よーく耳をこらして聞いてみてくださいね!

 

 

 

ミスティック・マナーのアトラクション内

それでは、ミスティック・マナーのアトラクション内をご紹介します。

アトラクションの展開

香港ディズニー版ホーンテッドマンション「ミスティック・マナー」:子猿のアルバートが禁断のオルゴールを開けてしまい….

ゲストはヘンリー卿の屋敷に足を踏み入れると、数々の美しい美術品や骨董品を眺めながらQラインを進んで行きます。
行列になっても飽きないようなQラインを抜けると、ミスティック卿が用意した6人乗りのライドに乗り込み屋敷の奥地へ向かいます。

 

ライドに乗り込んで最初の部屋では、ヘンリー卿の相棒である猿のアルバートが美術品の箱をいたずらしてしまい開けてしまいます。

すると、その箱からは四方八方に光り輝く霧が飛び出します。

実は、この箱は開けてはならない禁断の箱だったのです!

神秘の力が秘められているミュージック・ダストと言われるオルゴールBOXだったんですね。
このオルゴールをひょんなことから開けてしまったことで、ヘンリー卿が集めた絵画や彫刻に命が吹き込まれたかのように動き出してしまいます。

そして、楽器もひとりでに演奏を始めるのだから大慌て!
次々と鎧や危険な兵器までも動き出してゲストやアルバートがピンチに襲われてしまう・・・という内容になっています。

果たしてゲストやアルバートは無事にこの騒動を鎮めることはできるのでしょうか?!

ミスティック・マナーの技術がスゴイ!

ミスティック・マナーは最新技術を使ったアトラクションという面で世界的にも注目されました。

その1つがアトラクションを進んで行く「ミスティック・マグネット・エレクトリック・キャリッジ」と呼ばれるトラックレスライドです。

 

トラックレスで動くためレールがなく、電気と磁石で動く仕組みになっています。
このワイヤレスライドは、東京ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」「美女と野獣:魔法のものがたり」でも使われていますよね。

 

 

 

 

こも/komo
レールがない分、縦横無尽に動き回るライドが世界感への没入度を高めてくれます!

 

 

また、ライド中は多くのプロジェクション・マッピングが使われていることも魅力の1つ。
アトラクションの中に36台ものプロジェクターを導入しているので、これは現実なのか、夢なのか、はたまた映画の中に入り込んでしまったかのような幻想的な世界が広がります。

 

壁全面にプロジェクション・マッピングを投影しているので、迫力あるラストに思わず引き込まれてしまうでしょう。

 

 

香港のミスティック・マナーとタワー・オブ・テラーとの繋がり

ミスティック・マナーと言えば、邸宅の主人であるヘンリー・ミスティック卿ですが、実は東京ディズニーシーのアトラクション「タワー・オブ・テラー」と深い関わりがありました。

 

実は、ヘンリー卿は「The Society of Explorers and Adventurers(S.E.A.)」のメンバーの一員。
ディズニーファンならすでにピンとくる方もいると思いますが、S.E.A.には、あのハリソン・ハイタワー3世もメンバーとして参加しています。

 

 

ハイタワー3世といえばホテルハイタワーを作った人物です。1番左に呪いの偶像を持つハイタワー3世がいます!

 

ミスティック・マナーのアトラクション内にあるS.E.Aメンバーたちの肖像画をよく見てみると、シリキ・ウトゥンドゥに似た木像を持つハイタワー3世の絵が飾られているのだそうです。

 

しかも、S.E.A.の集合写真もあり、そこには1899年と書かれています。

1899年と言えば、ハリソン・ハイタワー3世が、12月31日にニューヨークのホテルハイタワーで姿を消した日。

この点を見ても、タワー・オブ・テラーとリンクしているので、東京と香港のディズニーが共有されている嬉しいポイントですよね。

【香港ディズニー】ミスティック・マナー:まとめ

東京ディズニーリゾートにはない香港ディズニーランド限定のミスティック・マナーの全貌をご紹介しました。

東京ディズニーランドのホーンテッドマンションとはまた違ったミステリアスなミスティック・マナーに行ってみたくなった方も多いのでは?
これから香港旅行をお考えの方は、ぜひプランに入れてみてはいかがでしょうか♪

 

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