『ブラック・ウィドウ』『クルエラ』Disney+で同時配信が決定

今回はディズニー映画の期待作『ブラック・ウィドウ』と『クルエラ』が、劇場公開と同時にDisney+でもプレミアム配信されることが決まりましたので、ご紹介させていただきます。

 

どうも、こも/komoです(@Disney_WALTblog

上映情報

ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開日
2021/5/28(金)
キャスト&スタッフ
監督
クレイグ・ギレスピー
出演
エマ・ストーン

プレミアム料金は発表されていませんが、昨年の『ムーラン』、今月の『ラーヤと龍の王国』の場合は30ドルでした。また、『ブラック・ウィドウ』の公開は、5月7日(日本は4月29日)から7月9日に延期される。

コロナで丸1年映画館が閉まっていたL.A.とニューヨークでは、今月、ようやくビジネス再開が許されたばかり。

しかし、現在はたいした新作がなく、本格的に観客が戻ってくるのは、5月7日の『ブラック・ウィドウ』からだと思われていた。

そんなところだっただけに、アメリカの劇場主にとってはショックなニュースだ。ディズニーはまた、6月18日公開予定の『あの夏のルカ』を、劇場をスキップし、Disney+配信のみで公開するとも発表した。

 

本作はディズニーが『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンを主演に迎え、名作アニメーション『101匹わんちゃん』のヴィラン(悪役)、“クルエラ”の誕生秘話を実写映画化した、パンクロック・エンタテインメント。

 

パンクムーブメント吹き荒れる70年代のロンドンに、デザイナーを目指す少女・エステラが降り立つ。「アートを作りたい」と野望に燃えながら、1秒たりとも無駄にはできない彼女は裁縫やデザイン画の制作に必死に励み、デザイナーへの階段を駆け上がろうと過酷な日々を乗り越えながらも切磋琢磨しながら働き続ける。その姿は“ヴィラン”とは程遠い、夢と希望に溢れる若者だ。

私たちと何ら変わりない日々を送る彼女は、このままデザイナーへの道を歩んでいくと思われたが、カリスマ的なファッションデザイナーのバロネスとの出会いがエステラの運命を大きく変えていく。そして彼女はまるで同一人物とは思えない、狂気に満ち溢れた“クルエラ”の姿へと染まっていく……。夢と希望にときめくごく普通の少女は、なぜ邪悪なヴィランへと変わり果てたのか? エステラがクルエラへと変貌する狭間に生まれるドラマは見逃せない。

 

クルエラを演じるのは、映画『ラ・ラ・ランド』(2017年)でアカデミー賞R&ゴールデングローブ賞の主演女優賞2冠に輝いた、エマ・ストーン。カメレオン俳優として多彩な演技力で、観客を魅了してきたエマが狂おしくも美しいヴィランを演じきる。その他にも『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)、実写版『美女と野獣』(2017年)のエマ・トンプソンや、『キングスマン』シリーズ(2015年~)のマーク・ストロングなど実力派俳優陣が脇を固める。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2018)のクレイグ・ギレスピーが務め、ディズニーの概念をぶち壊す衝撃作を誕生させた。

 

多彩な演技力を放つ彼女が見事に狂おしくも美しいヴィランに変貌した姿を観るのが楽しみですね。

 

アディオス!!

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