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いつも「Disney Focus」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

この度、当メディア「Disney Focus」は、ディズニーパークの魔法を創造するクリエイティブ集団「ウォルト・ディズニー・イマジニアリング(Walt Disney Imagineering)」に関する書籍の共同制作、および日本語版の翻訳出版に携わることとなりました。

ディズニーのテーマパーク、アトラクション、そして世界観の根幹を築き上げてきたイマジニアたちの情熱、技術、そして知られざるストーリー。

彼らが紡ぐ究極のクリエイティビティを、正確かつ深みのある日本語でお届けする重大な役割を担います。

プロジェクトの始まり

Disney Focus:ディズニーイマジニアリングの翻訳出版へ!
Disney Focus:ディズニーイマジニアリングの翻訳出版へ!

まず、このプロジェクトの始まりは赤坂で行われたディズニーのビジネス成功の秘訣やキャラクターから紐解く個人の特徴や生き方などを幅広く扱った対談イベントがきっかけでした。

LiSAさん主宰のこのイベントは、経営者からディズニー研究家の松元氏まで複数人が集まり議題について色々と対談させていただきました!

Disney Focus:ディズニーイベント対談の様子
Disney Focus:ディズニーイベント対談の様子
Disney Focus:ディズニーイベント対談の様子
Disney Focus:ディズニーイベント対談で互いの自己紹介にて

このイベントから派生し第二回目も開催され、松元氏と共同で今回の出版の話へ。

その後は「Disney Focus」共同運営のメンバーであるいくみんと3人で本格的に何回かのミーティングを重ね、具体的な話や内容の詳細についてすり合わせを行ってきました。

なぜ、私たちが挑むのか

Disney Focus:日本語版の翻訳本の共同制作・出版へ!
Disney Focus:日本語版の翻訳本の共同制作・出版へ!ミーティングの様子

ディズニーパークの魅力は、目に見える美しい風景だけでなく、その背景に存在する緻密なバックストーリーとイマジニアたちのこだわりの中にあります。

当メディアはこれまで、単なる情報発信にとどまらず、「イマジニアリングの思想や歴史を正しく、深く紐解くこと」を追求してきました。今回の共同制作・翻訳出版は、その探求が結実した大きな一歩であり、メディアとしての新たな挑戦です。

今後の展開について

Disney Focus出版:今後の展開について
今後の展開について

原書の持つ圧倒的な熱量と世界観を損なうことなく、日本のファンやクリエイターの皆様の心に届く一冊を目指し、現在鋭意制作を進めております。

  • 刊行予定・書籍詳細: 準備が整い次第、当メディアおよび公式SNSにて順次発表いたします。

  • 限定コンテンツの公開: 出版に向けたメイキングや、イマジニアリングの魅力に迫る連載企画も企画中です。

本プロジェクトを通じ、皆さまへより深く価値ある「ディズニーの真実と魔法」をお届けできるよう、一層の精進を重ねてまいります。

これからの「Disney Focus」の展開に、ぜひご期待ください。

編集長 コメント

「テーマパークの壁の仕上がり一つ、アトラクションの1秒の演出にまで宿る『イマジニアリングの魂』。Disney Focusは開設以来、単なる最新情報の追尾ではなく、その背景にある圧倒的な情熱とクリエイティビティの深掘りにこだわり続けてきました。

今回、このような大役をお引き受けできたのは、他ならぬ読者の皆様と共に『ディズニーの深遠な世界観』を愛し、探求し続けてきた積み重ねがあったからこそだと確信しております。原書の持つ言葉の温度感や、イマジニアたちの意図をミリ単位で汲み取った『本物の日本語訳』を日本のファンへ届けること。それが、この探求を続けてきた私たちの使命です。妥協なき一冊を創り上げますので、どうぞ楽しみにお待ちください。」

本プロジェクトの意義

本プロジェクトが目指す3つの価値

Disney Focus:ディズニーイマジニアリング出版
内容・翻訳事例の一部
  • 原書の意図を完璧に再現する「高精度な翻訳」

    単なる直訳ではなく、ディズニーの公式設定や歴史的文脈を熟知したDisney Focusだからこそ可能な、深みと正確性を兼ね備えた日本語表現を追求します。

  • 知られざるバックストーリーとデザイン思想の網羅

    パークの景観、建築、サウンド、ストーリーテリング——イマジニアたちが魔法を形にするまでの試行錯誤と緻密な設計思想を余すことなく紐解きます。

  • ファンとクリエイター双方へ贈る資料的価値

    パークファンへの究極のコレクターズアイテムとしてはもちろん、空間デザインや体験設計を学ぶあらゆるクリエイターにとっての「永久保存版」を目指します。